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ロレックスマラソンについて解説!完走を狙うコツとは

最近SNSでも何かと話題の「ロレックスマラソン」をご存じでしょうか?自分の欲しいモデルの腕時計を購入しようと正規店に足を運び、購入が成功するまで店舗に通い続けることを言います。今回はそんなロレックスマラソンについて、完走のコツなどを見ていきたいと思います。






1.ロレックスマラソンとは?具体的には?

「ロレックスマラソン」最近ではSNSでもその名称を聞くことも増えたかと思われますが、ロレックスの欲しいモデルを入手するために複数の店舗を回っていくことを言います。この、複数の店舗を渡り歩く姿がマラソンをイメージされるため、このように呼ばれることとなりました。この中でも人気の「デイトナ」に関してはデイトナを買い求めて正規店を回るはデイトナマラソンと呼ばれています。中には競争率の高いモデルになってくると年単位で店舗を廻る人もいるくらいです。

このようなロレックスマラソンをする人を「マラソンランナー」などと呼び、ランナーたちがSNS上で「完走までの様子」を報告として上げています。求めているロレックスのモデルを手に入れるため、ロレックスが販売されている店舗を巡るロレックスマラソンなのですが、その中でも人気が高いデイトナやサブマリーナ、GMTマスターⅡやエクスプローラーなどというスポーツモデルは手に入れることが相当難しいです。

また、生産数もかなり少ないため、だからこそ何としてでも手に入れたいと思うのです。







2.ロレックスマラソンは何故できたのか?

ロレックスマラソンは世界的に見ても特殊な現象ですが、生まれた背景には何があるのでしょうか?欲しいアイテムを正規店で定価で手に入れることは一見普通の事なのかもしれませんが、ロレックスは近年、人気モデルの入が正規店で非常に難しくなっています。




転売防止策の購入制限があるから

ロレックスは転売目的で購入するケースが年々と増えています。この為に一定の購入制限を設けているのです。ロレックスの正規店が決めた対象モデルを購入した時には3つのルールがあります。

・別リファレンス番号のモデルに関しては1年以内の購入が不可です
・同一リファレンス番号の商品は5年以内の再購入が不可
・顔写真付きの公的機関発行の身分証明書の提示

以上こちらの3つのルールになります。
こういった厳しいルールを設けてより多くの人の手に行き渡るようになっている半面、ロレックスが益々入手しづらい現状となっています。
例に挙げると、あるデイトナのモデルを探していた場合には在庫がないということで妥協してしまい、サブマリーナを購入した際にそのどちらもが制限された対象モデルであった時にはそのデイトナは1年間購入できないことになります。もし、その時に欲しいモデルがあった時には妥協せず入手するにはマラソンを続けなければなりません。

投資対象に変化したから

転売が増加したことで、ロレックスが投資対象に変化したということも挙げられます。
市場価格の過去10年の伸び率に関しては、株や債券や金や不動産などこれまで安定した投資対象とされていた資産を大きく上回っている状況です。現在、プレミア価格で売れるモデルも多く存在しています。2倍や3倍で売れるのです。このように、ロレックス全体の資産価値がどんどん高まっているのです。
何故かというとロレックスの流通量が少なくて需要が供給を大きく上回る為に起こることです。
またこの市場価格の価格高騰に関してはロレックスファンは勿論のことですが、時計愛好家以外からも人気が爆発しています。ロレックスの投資に関して言うと並行店で高い価格で手に入れて売却をするより、定価で買って定価の倍以上の金額で売ってしまった方が確実に利益が大きいです。最終的に売却も考えて手に入れたいと考える人たちは正規店で買い求めてしまうことになります。それに後押しをされて、ロレックスマラソンを生まれているのです。


ロレックスの正規店は来店予約が必要な場合がある

ロレックスの正規店には来店予約ができる店舗も増加してきました。

それには以下の3つのパターンがあります。
・整理兼制
・フリー入店
・事前予約制

元々日本でロレックスを販売するには日本ロレックスとの販売契約をしたロレックス正規店が行う仕組みになっています。その為にロレックスの正規店とはいっても特約店の系列によって対応も変わってきます。高島屋や伊勢丹や大丸に入っているロレックスの正規店に関してはネットによる事前予約制を導入している店舗も増加しています。今後事前予約制を取り入れるところが主にになるのではと予想されています。
ですが、ネットでの事前予約は抽選制で、まず来店予約が取れないのが現状であります。ロレックスマラソンをしようと考えるならまずはどの店舗に来店をするかを狙いを定めてその店舗の予約システムを調べることから始めるようにしましょう。


人気モデルの生産量が少ない

ロレックスの人気モデルの生産量は極めて少なく、中でも「プロフェッショナルモデル」は人気が爆発しています。
これは特定の環境下で使われることを想定して作られたモデルになります。どんなモデルかと言うと、デイトナ、サブマリーナ、エクスプローラーやGMTマスターです。ロレックスの魅力である高い機能性を備えたモデルです。こういった時計に関してなのですが、高い技術を必要とする上に非常に厳しいテストがあるため、大量生産が難しいです。その為、店舗への入荷数はわずかです。その為、すぐに品薄状態になってしまいます。ロレックスはこだわりがあり、部品から全て自社製造にこだわっているという点です。精度の高さは勿論のこと、堅牢性や全ての時計作りの工程においても妥協をしないという姿勢があります。これがロレックスの魅力であり唯一無二であり、その希少性の高さから多くの人が魅力を感じ買い求めています。






3.ロレックスによる認定中古販売開始

ロレックスが認定中古時計プログラムを開始すると発表しました。
スイス、ドイツ、オーストリア、フランス、デンマーク、イギリスの6ヶ国のブヘラブティックで12月から提供し、その他のロレックス正規販売店では2023年の春頃から順次開始します。同プログラムでは購入から3年以上経過したロレックスの中古時計を販売。専用のポーチとセットで提供していて時計の真正性と正常に作動することを保証するロレックス認定中古時計のタグや2年間の国際保証カード、アフターサービスに関する小冊子、保証マニュアルが付属します。ロレックスが「認定中古プログラムを導入した理由」それには2つの理由が考えられます。
まずは2年間の国際保証付きのCPO、ロレックスを限りなく新品に近い中古として位置付けて需要と供給の大きなギャップを埋めて市場のニーズを満たすため。そしてもうひとつの理由として、まさに中古時計販売業者が危惧するように、品質や値付けに問題・疑問のある中古「ロレックス」ビジネスの現状を参入することで改善し、ブランドのイメージ価値を守るためです。





4.ロレックスマラソン完走のコツについて

ロレックスマラソンを完走するコツはあるのでしょうか?いくつかご紹介していきます。

服装や印象を意識すること

ロレックスマラソンを完走するためには、ロレックスを身に着けているイメージができたり着用が似合いそうという服装で、良い印象をスタッフに与えることです。ツイッターやネットによると、基本的には服装に清潔感があった方が在庫を確認をしてもらえる場合が多いです。反対に上下がジャージであったり、ラフな軽装(短パンやTシャツ)で行くことは転売屋と誤解されてしまうのでおすすめできません。

ロレックスを身に着けて来店をすること

もしロレックスが手元にあった場合には、お気に入りのロレックスを着用して、マラソンするようにしましょう。転売目的と認識されずに、ロレックスが好きであることをわかって貰えれば、在庫の確認をしてもらえる可能性が高いです。

ロレックスの正規店が多いエリアで行うこと

マラソンを行うときには、ロレックスの正規店が多い地域で行いましょう。ネットでの体験談を参考にすると東京都内23区内では、数日間に合計10店舗以上を回ったところGMTマスターやサブマリーナやデイトナを見つけたという報告もありました。多くのお店を効率よく回りましょう!1店舗に入荷される数が限られていますし、探しているモデルに出会える可能性は高くなります。

連休明けが狙い目

ロレックスマラソンをする際には連休明けてからロレックスの正規店に行くことをおすすめします。ランナーは土日や祝日に非常に多いです。その為競争率が激しくなります。ツイッターやブログの体験談によると、月曜日から火曜日の午前中から日中にかけ、人気のモデルが入荷していたという情報も多くて、入手難易度が低い傾向があるのはやはり平日でしょう。

購入の意思を伝えること

在庫が合った場合にすぐに購入する意思を伝えることも大切なポイントとなってきます。
在庫を確認したとしても、結局予算と合わずに買えなくなってしまうと、両方にとって無駄な時間になってしまいますが、なるべくスムーズにやりとり出来るようにあらかじめ予算も伝えておいて、すぐに決済できる準備をしておくと良いでしょう。またロレックスマラソンで在庫を探したい場合、「スポーツモデルならばどのモデルでも構わない」ではなく、欲しいモデルを1つに絞りましょう!「絶対にこのモデルが欲しい」というようにそのモデルが欲しい理由だったりエピソードがあればより熱意も伝わります。

店員さんに顔を覚えてもらうこと

ロレックスの店舗で店員さんに名前を覚えてもらうというのは非常に重要なことです。顔を覚えてもらうには何度も同じ店舗に出向かなければなりません。必ずしも1店舗に絞る必要はなく、複数店舗回ることも大切ですが、もし一度在庫がなかった店舗があった場合も諦めることはせず、通い続けることが大切です。それにより熱意も伝わって顔を覚えてもらえます。次回からの接客も非常にスムーズです。ロレックスマラソンは非常に長い戦いとなりますので、すぐに購入ができるとは考えずにまずこれらのコツを抑えるようにして店員さんへの配慮やマナーを忘れずに取り組むことです。









5.ロレックスマラソンをする上での注意点とは?

それではロレックスマラソンをする上での注意点を見ていきましょう。

来店のした時にすぐ在庫を確認すること

ロレックスマラソンを始めたばかりの人がやりがちなこととして、来店の際にすぐに在庫の確認をしてしまうことです。中でもデイトナやスポーツモデルの在庫確認をすると、「転売をするのではないのか?」と間違われやすいです。スタッフからも警戒されてしまう行動と言えるでしょう。そして、雑談の流れで購入の意思をアピールましょう。そこで自然に在庫を確認するということも大切です。

事前に電話で確認をしてしまう

ロレックスの店員さんは常に多忙です。特に店舗業務や来店してくるランナーへの対応に追われています。店舗に電話をして在庫確認をするのは迷惑になるので、絶対にやめるようにしましょう。スタッフの立場で見た場合、電話で確認してくるだけでなく直接店舗に来て下さったの方が印象が良いでしょう。ロレックスは電話でのお取り置きや予約も受付しておりません。購入したい場合は頑張って店舗に向かうようにしてください。

迷惑な行為

長い期間に渡って地道にロレックスマラソンを続けていても、お目当てのモデルがなかなか入荷せずイライラしてしまうこともあるかもしれませんが、スタッフに文句を言ったりなど、お相手に迷惑をかける行為に関しては、絶対にNGです。せっかくマラソンを継続していても、この客はロレックスにふさわしくないと思われてしまうと購入できる可能性が限りなく低くなります。








6.まとめ

さて、ロレックスマラソンについて理解を深めていただけましたでしょうか?今回は完走のコツや注意点についてもご紹介させていただきました。事前に注意する点やコツをおさえておくことで、無事にロレックスマラソンを完走できるのではないかと考えています。ロレックスマラソンを完走させるためにはかなりの根気も必要となってきます。イライラせずに購入できればラッキーぐらいの気持ちを持っておくと良いかと思われます。ロレックスが好きならば、店員さんと時計について語り合うのも良い時間でしょう。

今回の記事は以上になります。ここまでお付き合いいただきありがとうございました!!



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