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ヨットマスターの相場は?!魅力と歴史をご紹介!

ロレックスのラグジュアリースポーツウォッチ、ヨットマスターについてご紹介いたします。
スポーツモデルにも拘らずプラチナやゴールドの素材を採用し、現在でも進化を続ける本格派時計の歴史や魅力、現在の中古市場相場に触れておりますので、ご購入やお買取りを考えている方もぜひご覧になってみて下さい!

ラグジュアリーなスポーツモデル、【ヨットマスター】とは?

ロレックスの人気モデルの中では比較的新しい1992年、Ref.16628が初めてのヨットマスターとして発表されました。
ケースやブレスがイエローゴールドだったことからスポーツモデルでありながらラグジュアリーな雰囲気を持っており、通常スポーツモデルには丈夫なステンレスの素材を採用するのが一般的であった為、当時はロレックスファンの方にも珍しい印象を与えていました。しかしゴージャスで目新しいモデルであったため人気を獲得、その後も新作が続々と発表されていきます。
ヨットマスターは深く海に潜るといった仕様ではなく、クルージングや海上のマリーンスポーツ程度を想定している為、サブマリーナやシードゥエラーのような高い防水性は必要としておりません。その分ラグジュアリーなデザインが、ターゲットとなりうるクルーザーに乗るような富裕層にマッチしました。

ロレジウムとロレゾール

ヨットマスターには特徴的なコンビ素材があります。ロレックス独自の呼び名になりますが美しい【ロレジウム】と【ロレゾール】モデルです。

簡単な詳細は以下になります。

■ロレジウム
ステンレスをベースにしてベゼルと文字盤にはプラチナを採用したモデル。ラグジュアリースポーツの時計は国内外で人気を獲得。

・EX
Ref.116622
2012年にはロレジウムにブルー文字盤、2016年にはダークロジウム文字盤が登場する。
ダークロジウムは独特な色味で明るいブルーの針とロゴがクールな印象。


■ロレゾール
ステンレスとイエローゴールドのコンビ。2016年にはエバーローズゴールドを採用したモデルも登場。独自に配合したピンクゴールドは変色がしにくい仕様。

・EX
Ref.116621
ステンレスとローズゴールドのコンビ素材。チョコレート文字盤と呼ばれるブラウンのタイプが特に人気が高い。

ヨットマスター モデル一覧

こちらではヨットマスターをモデル別にいくつかご紹介致します。
比較的歴史は浅いシリーズですが続々と新作が発表され注目度が高く、よりハイエンドモデルのヨットマスターⅡも併せてご覧頂けますので是非チェックしてみて下さい。

■初代 Ref.16628 1992年~2013年

イエローゴールドのスポーツモデルは異例の試み。
ロレックスの新たなジャンルを切り拓きます。レディースのRef.69628とボーイズのRef.68628も同時に販売され、幅広く注目されました。一目でわかるゴージャスな金無垢ケースにスポーティなデザインは大人の余裕を感じます。





■第二世代 Ref.68623 Ref.169623 1997年~1999年

Ref.68623 
Ref.169623
ヨットマスターにも初のコンビ、ロレゾールモデル。こちらの素材はボーイズサイズの33㎜とレディースサイズの29㎜で販売されます。
綺麗なコントラストがドレッシーな印象で女性にも人気が高いです。ボーイズサイズでも大きすぎるといった印象はないので、女性から支持されています。




■第三世代 Ref.16622 1999年~2012年

ステンレスとプラチナのコンビという珍しい組み合わせのロレジウムが登場です。
40㎜のメンズサイズは人気サイズ、ロングセラーの為中古市場でも流通量は多く、スポーツモデルの中では比較的お求めやすい相場をキープしています。文字盤も同色のシルバーの中に赤い針がポイントでおしゃれです。

■第四世代 Ref.16623 2004年~2016年

ロレゾールのヨットマスターでも40㎜のメンズサイズが登場。定番からブラックシェルなど文字盤の種類の豊富さも魅力です。独特なグラデーションのようなブラックシェルは上品な高級感があります。



■第五世代 Ref.116622 2012年~2019年

グレードアップされたムーブメント、夜光塗料もスーパールミノバからクロマライトへと進化しています。
人気が高いダークロジウム文字盤も登場して益々注目度が高まりました。針はライトブルーで爽やかにセットされていて、ヨットマスターの海のイメージにも相応しいのではないでしょうか。今でも根強いファンが多い名作です。



■第六世代 Ref.116655 2015年~2019年

2015年に登場したRef.116655です。
オイスターフレックスベルトはロレックスが独自に開発して特許を取得した新素材。ハイクラスなヨットマスターにも相性抜群な独特な魅力があります。
37㎜のRef.268655 ボーイズサイズとして出たモデルも人気が高く、ボーイズと言えども男性が付けやすいサイズ感になっておりますので、あまり腕が太くない方はこちらを選ばれる事が多いです。


■第七世代 Ref.116621 2016年~2019年

エバーローズゴールドを採用したロレゾールの登場です。チョコレート文字盤に相性のいいドレス感のあるコンビモデルになっており、ラグジュアリーなスポーツモデルとしての魅力が存分に詰まっています。
先ほどの268655と同様に37㎜のボーイズサイズ、Ref.268622はロレジウム仕様もあります。

■第八世代 Ref.126621 Ref.226659 2019年~

Ref.226659
新しくCal.3235を搭載。ムーブメントがグレードアップしています。
勿論人気のロレジウム、Ref.126622もあります。

初の42㎜、Ref.226659のホワイトゴールド、Ref.226658のイエローゴールドも登場。ベゼルはマットな質感のブラックセラミックで、オイスターフレックスのベルトで爽やかかつラグジュアリーな印象です。


ヨットマスターⅡ

2007年に登場 Ref.116689,Ref.116688,Ref.116681

デイトナに次ぐクロノグラフモデル。ハイエンドなモデルとして金無垢やプラチナの素材を採用したケースでしたが、2013年にはステンレスのRef.116680が登場したことによって人気が拡がります。
レガッタクロノグラフの複雑な機構も搭載している為、より本格的なスポーツモデルとなりました。


2017年には新型としていくつかのマイナーチェンジがされました。

■新型 2017年~
文字盤にいくつかのマイナーチェンジがございます。

①時針、分針、秒針の色が青からシルバー
②時針がベンツ針
③インデックスのフチが青からシルバー
④12時位置のインデックスが正四角形から三角形、6時位置のインデックスは正四角形から長方形

Ref.116681 旧型
Ref.116681 新型
ヨットマスターⅡは従来のモデルと比べても新しさがあり、ロレックスの更なる進化への追及心を感じることができる一本です。そしていい意味でロレックスの中でも異質なデザインは唯一無二な魅力がある為、初めてロレックスを選ばれる方は勿論、昔からのロレックスユーザーにも次のプラスワンとして候補に挙がるでしょう。
文字盤は決してゴチャついた印象にはならない美しさがあります。ステンレスとピンクゴールドのコンビもラグジュアリーな印象で素敵ですが、オールステンレスのシンプルなタイプは非常にバランスのいいデザインでカジュアルなコーディネートからドレスなコーディネートまで幅広く活躍しやすいです。

数々の名作がある中でも、非常によく完成されたスポーツモデルとして時計玄人の方にも選ばれる名作でしょう。




ヨットマスター 中古市場の相場

ロレックスのスポーツモデル全体的に該当しますが、2022年に春夏頃と比べれば若干落ち着いてきました。
ヨットマスターはそこまで相場に降られずに大きく落とした印象ではなく、比較的安定した人気と相場と言えます。デイトナやGMTマスター、グリーンサブ、ターコイズ文字盤のオイスターパーペチュアルなどは上昇した幅が大きかった分、下がる際にも大きく変動しましたが、そこまで流通量の多いモデルではなく特徴的なデザインとポジションがヨットマスターの安定した理由ではないでしょうか。

3月末にはロレックスの新作発表もありますが、ヨットマスターはいかがでしょうか。
まず話題に挙がるのはデイトナやサブマリーナの周年記念、新色文字盤などの登場があれば面白そうですね。ミルガウスも新作や様々なうわさが飛び交い注目されていました。
今年のロレックスはまだまだ未知数ですが、ヨットマスターは昨年の2022年にイエローゴールドの新作が登場したため、新たなヨットマスターが生まれる可能性は高くありません。新作やディスコンなどがあればモデル全体的に相場も変動することもございますが、引き続き安定したヨットマスターの人気はキープされそうです。



番外編~超レアモデル、通称キャンディ?!~

Ref.116695SATS

ピンクゴールドにセットされたカラフルなベゼルは遊び心たっぷりのレアモデル、通称キャンディと呼ばれるヨットマスターです。ベゼルにはダイヤモンドやサファイア、ツァボライトがぎっしりと詰め込まれた様子はさながら海外のキャンディショップのようなワクワク感、非常に美しいロレックスの技術が光ります。017年のバーゼルワールドで発表され、そのポップでゴージャスなデザインには大きな注目が集まりましたが中古市場においても非常に人気が高いです。2018年頃には定価以上の1000万ほどで取引がされていましたが、2022年には倍にも及ぶ2000万円ほどに高騰していました。それでも売り切れてしまう驚愕のプレミアモデルであることは間違いありません。












いかがでしたでしょうか?
ラグジュアリーなスポーツモデルとして進化を続けるヨットマスターは安定した人気で幅広い方が選ぶ事のできる魅力があり、現行モデルのみならず90年代や2000年代のモデルもオススメです。

ここまでお付き合いいただきありがとうございました!!!


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