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今後の相場は?ロレックス エクスプローラーの特徴と魅力に迫る!

確かな実用性と圧倒的な知名度を誇る【エクスプローラー】。探検家をサポートするスポーツウォッチはビジネスからプライベートまで多くのシーンで活躍し、今もなお人気が色あせることはありません。
ロレックスのスポーツモデルの中では比較的リーズナブルなオススメ時計ですが、安定した相場とレアモデルには注目せざるを得ません!!
こちらの記事ではエクスプローラーの歴史と中古市場の相場についてご紹介致します。ロレックスに興味がある方はぜひ参考にしてみて下さい!


ロレックスを代表するスポーツモデル【エクスプローラー】

探検家を意味する【エクスプローラー】は常に安定した人気でファンをがっちり掴んでいます。ロレックスの中では比較的スポーツモデルが中古市場で人気が高く、安定した相場に繋がっています。
エクスプローラーもⅠ、Ⅱ共に近年で倍にも及ぶ相場の高騰ぶりは凄まじいものがあり、4桁のリファレンスや5桁のリファレンスモデルにも注目されています。
それでもデイトナやサブマリーナ、GMTマスターなどと比べれば手が出しやすい価格帯の為、ロレックスの入門モデルとしても非常にオススメです。

シンプルで使いやすいエクスプローラーⅠ、スポーツモデルらしい個性的なエクスプローラーⅡはどちらもロングセラーアイテムの為、現行モデルからヴィンテージまで幅広く選択肢がある事も魅力の一つです。
特に5桁のリファレンスのモデルはリーズナブルかつ中古市場にも流通量が多いのでお得に入手できますし、レア仕様を探して個性を出すこともできます。

エクスプローラーⅠ

ロレックスの中ではベーシックでシンプルなデザインですがスタイリッシュで高級感を併せ持ち、ビジネスマンのスーツスタイルにも合わせやすい為非常に使いやすく、【Ref.14270】は大人気ドラマでも着用されていたため圧倒的な知名度と人気があります。

その誕生は1953年、ファーストモデルの【Ref.6350】です。翌年にはセカンドモデルとして【Ref.6610】がブラッシュアップして登場し、デザインや機能面などの試行錯誤が伺えます。
自動巻きムーブメントはCal.1030を搭載して世界初の全方向に巻き上げが可能になったことにより、更なる高精度化が実現しました。さらに膨らんだセミバブルケースからフラットになったことで厚みを抑えた仕様にもなります。針もベンツ針になったことで現在のデザインに近づいています。







【Ref.1016】1963年~1989年

ヴィンテージロレックスの中でも注目されているロングセラーモデルです。
長い期間でいくつかの仕様変更がされていて初期型にはゴールドのミニッツサークル、文字盤はミラーダイヤルの組み合わせ、その後はミニッツサークルが無くなります。
ミラーダイヤルからマットな質感の文字盤に変更され後期型となりますが、後期型のR、L番辺りの生産終了前の年式は比較的価値が高いです。

中古市場で人気の仕様では初期型のミラーダイヤルが経年変化で変色してしまう通称【トロピカルブラウンダイヤル】があります。
紫外線によって茶色っぽく変色したヴィンテージ感溢れる見た目ですが、ポイントはロゴと王冠マークです。後期型のマットなダイヤルでも変色はあるのですが、初期型はヤケてもロゴと王冠マークは白い状態です。文字の部分は焼けても変色しませんが、初期型はゴールドレターと呼ばれる色で人気が高いです。





【Ref.14270】1990年~2001年

風防はプラスチックからサファイヤクリスタルを採用しています。
日本では俳優の木村拓哉さんが大ヒットドラマで着用されていたことをきっかけに人気が爆発。現在でも安定した根強い人気を誇るモデルです。14270にはブラックアウトと呼ばれるプレミア仕様もあり、3・6・9のインデックスは通常白ですが、黒のタイプ、シルバープリントに中がブラックのタイプと2種類あります。年式はE品番とX品番の一部で見られるくらいのレア仕様です。



【Ref.114270】2001年~2010年

14270と同様にケースサイズは36㎜。
ほとんど変更点は無かったですがフラッシュフィットの一体化、ムーブメントもCal.3000からCal.3130へと変更がされて機能面がアップ。
2007年製造以降はルーレット刻印が入った文字盤になり相場も比較的高額です。









【Ref.214270】2010年~2021年

大きな変更点としてケースサイズが39㎜へと変更。
ぶ厚くて大きいサイズが流行している時代に合わせてEX-1も修正。
2016年には文字盤がマイナーチェンジ。インデックスの3・6・9にクロマライトの夜光が採用され、時分針も太さ長さが大きくなり視認性が向上しています。






【Ref.124270 124273】2021年~

【Ref.124270】2021年~
【Ref.124273】2021年~
ケースサイズは114270と同様の36㎜へと戻りました。
ムーブメントも最新のCal.3230で70時間のパワーリザーブ。そして話題になったコンビモデルも発売されました。
Ref.124273のステンレス×イエローゴールドでドレスウォッチのようなデザインです。








エクスプローラーⅡ

スポーティな24時間針とカラーリングが魅力的です。
スポーツモデルの中では比較的リーズナブルに流通していますが確かな性能とデザイン性の高さは狙い目です。ヴィンテージ、ポストヴィンテージと呼ばれるような昭和平成初期のモデルは今では無くなってしまった特徴やデザインの違いを楽しめるものも揃っているので、一本目のロレックスとして選ばれる方にも複数目で個性的なロレックスが欲しい方にも需要があります。





【Ref.1655】1971年~1984年

EX-1に比べると細部にデザインの違いが見られます。またこちらもロングセラーアイテムであるため、24時間針のカラーにオレンジやレッドなどの違いが見られたりします。
初代の文字盤の色は黒のみです。

【Ref.16550】1984年~1988年

生産期間が短かったため、中古市場にも流通量の少ないモデルです。
このモデルから白文字盤も登場し、経年変化によるアイボリー文字盤などはヴィンテージロレックスならではの人気モデルもあります。次のモデルでもインデックスだけ焼けて変色するものもありますが、1998年辺りにはトリチウム夜光からルミノバ夜光に変わったことで経年変化が見られなくなったため、根強いファンがいます。






【Ref.16570】1988年~2011年

見た目的にはほぼ変わりませんがムーブメントがCal.3185へと変更。
Ref.16710のGMTマスターⅡにも搭載されていたもので精度などの向上が図られている。その後Cal.3186、Cal.3187へとグレードアップ。
初期の年式的はポストヴィンテージと呼ばれるものもあり今後の動きに注目されています。現在ではないようなトリチウムの変色した文字盤やシングルバックルなどヴィンテージロレックスのファンからすれば非常にポイントが高く、より貴重なモデルへと成長するかもしれません。




【Ref.216570】2011年~2021年

エクスプローラーⅡは約20年ぶりにモデルチェンジです。
誕生から40周年の記念すべきモデルはEX-1と同様にサイズupして42㎜。24時間針もオレンジへ変更されています。ムーブメントも変更されたことに伴ってはいますが大型化には当時の流行も感じます。
デイトナやサブマリーナ、GMTマスターなどと比べると中古市場でそこまで高騰しているイメージではありませんが、特徴的なデザインかつ機能面も申し分ないため今後の相場からも目が離せないモデルです。




【Ref.226570】2021年~

大きな変更点はありませんがムーブメントは最新のCal.3285へとグレードアップしています。
2021年はEX-Ⅱの誕生50周年の年でしたが、デイトナアイスブルーや赤シードのような特別なモデルは特になし。しかし、いざ触ってみると確かな進化を感じる1本です。パワーリザーブは70時間とより長くなった自社製ムーブメントCal.3285を搭載、以前までの48時間パワーリザーブも決して短いわけではありませんが使い勝手がいいスペックです。

2021年、販売当初の定価は税込み898,700円でしたが2022年12月現在の定価は1,120,000円と大幅にアップしています。ロレックス全体、特にスポーツモデルの高騰は目を見張るものがありますが、226570も確かな人気を築いています。
現在中古市場の相場は大体160万円~200万円ほど、比較的白文字盤が人気が高い傾向です。










いかがでしたでしょうか?
エクスプローラーはⅠ、Ⅱ共に不動の人気を誇りヴィンテージにも注目されていますが確かな機能、実力の裏付けがあります。中古市場の相場にも注目が集まっていますが2023年はどうなるでしょうか。
コロナウイルスが蔓延して安定しない世の中で全体的に高騰したロレックスですが、特に2022年の年明けから春頃までは凄まじいものがありました。
現在は高級時計の相場の下落が話題に上がる事もありますがほんの数年前と比べれば下がったなんて言っても可愛いもので、ロレックスは高騰しています。
それでも世の中が少しづつ落ち着いてきて来年の流れが読みにくい昨今ですが、間違いないのはロレックスは今後も進化を続け更なる新しい発明をして、高級時計業界を牽引する存在であることです。

春に向けて新作発表やディスコンモデルの予想に一層注目が集まりますね。

ここまでお付き合いいただきありがとうございました!!!


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