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【古い型のルイヴィトン全般】種類別の買取相場や高く売るコツを解説

ルイヴィトンの古い型の買取相場とは?
ルイヴィトンは、長い歴史を誇る知名度の高いラグジュアリーブランドです。近年では、正規店で購入できる新品だけでなく、古い型のモデルの需要も高まっているため、どのくらいの買取価格なのか気になっている人も多いのではないでしょうか。
この記事では、古い型のルイヴィトンについて詳しく解説し、商品の特徴や買取相場を紹介していきます。
古い型のルイヴィトンに人気が集まっている理由や高額買取に繋げるためのコツ、業者選びのポイントなども紹介していきますので、自宅に眠っているルイヴィトンの売却を検討している人におすすめです。
《目次》

1.【古い型】ルイヴィトンの旧型とは?

2.【バッグ】ルイヴィトンの旧型と買取相場
 モノグラム アルマ(M51130)
 モノグラム パピヨン26(M51386)
 モノグラム トロカデロ(M51272
 モノグラム ソミュール(M42254)
 モノグラム アマゾン(M45236)
 モノグラム キーポル50(M41426)
 キーポル バンドリエール55(M41414)
 エピ ノエ(M59002)
 ヴェルニ リードPM(M91993)

3.【財布】ルイヴィトンの旧型と買取相場
 ポルトトレゾールインターナショナル(M61215)
 ポルトモネ ジップ(M61735)
 ポルトモネ ビエ カルトクレディ(M61652)
 ポルトフォイユ マルコ(M61675)
 ポルトフォイユ コアラ(M58013)
 モノグラム ポルトフォイユ ウジェニ(M60123)
 モノグラム ジッピーウォレット(M60017)

4.ルイヴィトンの古い型はなぜ高く売れるのか?
 ルイヴィトンの持つ高いブランド力
 中古品の需要が高くリセールバリューがある
 ファンやコレクターからの需要が高い
 ヴィンテージアイテムがトレンド
 流行に左右されない使いやすいデザイン
 丈夫なため古くても実用性がある
 メンテナンスすれば長く愛用できる

5.【5つのコツ】古い型のヴィトンを高く売るためには
 日常的にメンテナンスをする
 複数社の見積りを比較検討してみる
 査定額の交渉をしてみる

6.買取価格が高額になりやすい古い型のルイヴィトン
 今が売り時!古い型のルイヴィトン3選
 高く売れるルイヴィトンのモデルの特徴

7.【ライン別】ルイヴィトンの高額買取ランキング

8.古い型のヴィトンを売りたい!売却先の選び方
 口コミや評判を調査する
 ルイヴィトンの買取実績は豊富かチェックする
 リペア対応の有無や販売経路をチェックする
 問い合わせや査定時の対応をチェックする
 実際に無料査定を受けてみる

9.ルイヴィトンの査定方法はどれがいい?
 安全性や信頼性重視なら「持ち込み買取」
 利便性やコストカット重視なら「宅配買取」

10.古い型だと買取してもらえないケースはある?

11.古い型のルイヴィトンの買取相場のまとめ




1.【古い型】ルイヴィトンの旧型とは?

ルイヴィトンは1854年に創業した老舗のラグジュアリーブランドです。毎年新作が発表され注目を集めていますが、依然として古いモデルも高い人気を誇っています。

ルイヴィトンのモデルは古い歴史を持つものも多く、発売当初の「初期モデル」や現行とは異なる「旧型」など、同じ形でも型番が異なるモデルが存在するのです。

以下は古い型の人気モデルを一覧にまとめたものになります。

【バッグ】
型番 名称 買取相場
M51130 モノグラム アルマ 約10,000~100,000円
M51386 モノグラム パピヨン26 約15,000〜70,000円
M51272 モノグラム トロカデロ 約15,000〜50,000円
M42254 モノグラム ソミュール 約15,000〜60,000円
M45236 モノグラム アマゾン 約15,000〜70,000円
M41426 モノグラム キーポル50 約20,000〜90,000円
M41414 モノグラム キーポル バンド55 約20,000〜120,000円
M40841 エピ ノエ 約10,000~40,000円
M91993 ヴェルニ リードPM 約5,000~30,000円

【財布】
型番 名称 買取相場
M61215 モノグラム ポルトトレゾールインターナショナル 約1,000〜20,000円
M61735 ポルトモネ ジップ 約1,000〜20,000円
M61652 モノグラム ポルトモネ ビエ カルトクレディ 約500〜20000円
M61675 ポルトフォイユ マルコ 約1,000〜30000円
M58013 モノグラム ポルトフォイユ コアラ 約1,000〜35,000円
M60123 モノグラム ポルトフォイユ ウジェニ 約500〜20,000円
M60017 モノグラム ジッピーウォレット 約5,000〜50,000円

買取価格は状態によって大きく差が出るため、使用感のあるものから美品までの幅広い金額設定で算出しています。よって上記の金額の限りではないことに留意しておいてください。




2.【バッグ】ルイヴィトンの旧型と買取相場

まずは、バッグの旧型と買取相場について詳しく解説していきます。この記事では、中古市場で流通の多い以下の旧型をピックアップしました。

■モノグラムアルマ(M51130)
■モノグラム パピヨン26(M51386)
■モノグラム トロカデロ(M51272)
■モノグラム ソミュール(M42254)
■モノグラム アマゾン(M45236)
■モノグラム キーポル50(M41426)
■キーポル バンドリエール55(M41414ほか)
■エピ ノエ(M40841ほか)
■ヴェルニ リードPM(M91993)

それぞれ特徴と買取相場を紹介していきますので、一つひとつみていきましょう。

モノグラム アルマ(M51130)

買取相場:約10,000~100,000円

定番モデルの1つである「モノグラム アルマ」は、ヴィトンを代表するハンドバッグです。買取相場は10,000~100,000円と幅が広く、持ち手や底のシミや傷などの状態によって大きく変動します。

初期モデル「M51130」は現在廃盤となっており、希少価値が高まっている傾向です。女性らしい丸みを帯びたフォルムが特徴的で、パリのセーヌ川にかかる橋の名前が由来になっています。

ヴィンテージ感のある初期モデルは、ファンやコレクターから特に人気です。現行品である復刻版のアルマPM・BBには、ステッチの変更や内ポケットの位置移動、底鋲の追加など、使い勝手を考慮したマイナーチェンジが施されています。

モノグラム パピヨン26(M51386)

買取相場:約15,000〜70,000円

この「モノグラ ムパピヨン26」は、1966年に4代目当主である「アンリ・ルイヴィトン」によって考案された、筒形のキュートなハンドバッグです。2002~2011年にかけて販売された旧型のM51386は、ころんとしたフォルムと短めのショルダーベルトが特徴的で、多くのファンから愛されています。
この旧型と現行の差は、金具の形やショルダーベルトの長さ、内側のピッグスキンライニングなどの違いです。ちなみに、1966年に登場した初期モデルは「ヴィンテージ」や「オールドモデル」と呼ばれており、この旧型とは区別されています。

M51365、M51366はヌメ革部分がピッグスキンの所謂旧型のイメージが強いです。

モノグラム トロカデロ(M51272)

買取相場:約15,000〜50,000円

「モノグラム トロカデロ」は、スクエア型のデザインを持つショルダーバッグで、収納性能と開口部の大きさが特徴的です。トロカデロは2014年に廃盤になり、現行品は存在していません。
しかし、使い勝手の良さとカジュアルファッションにマッチするデザインから、廃盤となった今でも注目され続けています。大きすぎず小さすぎないサイズ感は、日常使いだけでなく旅行時やお出かけ時のサブバッグとしても人気です。

モノグラム ソミュール(M42254)

買取相場:約15,000〜60,000円

「モノグラム ソミュール」は、1986年から発売されているモノグラムデザインの大型ショルダーバッグで、ロングセラー商品として有名です。バッグの両面にはフラップが付いており、高い収納力を誇っています。

このモデルにはMMとGMの2サイズが存在していましたが、GMは早い段階で廃盤となりました。現在、ヌメ革のコンディションが良好なものは、中古市場において高額取引されています。


ソミュールとデザインが似ているモデルに「ソローニュ(M42250)」というものがありますが、このアイテムも2014年に生産終了となったため、現在は廃盤モデルです。斜め掛けした時に身体にフィットしやすい使いやすさから販売時も人気でしたが、手に入らなくなってからはさらに需要が高まりました。

モノグラム アマゾン(M45236)

買取相場:約15,000〜70,000円

「モノグラム アマゾン」は、1974年に誕生したモノグラム柄のミニショルダーバッグで、斜め掛けとしての使用に適しています。長年にわたり多くのファンに支持されてきましたが、2014年に生産が終了され、廃盤モデルとなりました。

しかし、そのデザインと機能性は時代を超えて愛され続けています。特に2か所にわかれた収納部分は、若干経年変化によってベタつきやハガレなどが出てしまうこともございますが、スマートフォンを頻繁に使用する現代のライフスタイルにピッタリです。

廃盤後も人気は衰えず、流行遅れを感じさせないデザインが魅力となっています。現在、このモノグラム柄のアマゾンは新品での流通はなく、中古市場での取引が主です。

モノグラム キーポル50(M41426)

買取相場:約20,000〜90,000円

「モノグラム キーポル50」は、1924年の発売以来、旅行用バッグとして定評があるボストンバッグです。サイズは50cm×28cm×21cmで、2~3泊の旅行に適しています。

このサイズは機内持ち込みができませんが、柔軟な素材のため折り畳んで収納できるのがメリットです。キャリーバッグなどに収納して旅行に出かけ、お土産を入れて帰って来るなど多目的に活用できます。
現行モデルももちろん人気ですが、古い型も高い需要があるのが特徴です。

キーポル バンドリエール55(M41414)

買取相場:約20,000〜120,000円

「キーポル バンドリエール55」は、ブランドのアイコニックな旅行バッグであるキーポルに、ショルダーストラップを付属させたモデルです。通常のキーポルはハンドバッグとしてのみ利用可能であるのに対し、バンドリエールはショルダーストラップによる斜め掛け・肩掛けができる特徴があります。
勿論ショルダーストラップを外して使うことができるため、これからご購入を検討されている方にはバンドリエールタイプがおすすめです。
バンドリエールにはさまざまなデザインが展開されており、現行では販売されていない旧型も人気です。

たとえば、M58516はNBAとのコラボレーションアイテムで、モノグラムエンボスのブラックレザーに、NBAのチャンピオンジャケットをモチーフにしたデザインが施されています。
現行モデルであるM41414も含め、幅広い年代からの支持を受けているバンドリエールは、古い型も高い需要があるのです。型やコラボラインによって価格は変動するため、上記の買取相場は現行モデルのものになります。

エピ ノエ(M59002)

買取相場:約10,000~40,000円

「エピ ノエ」は巾着型のバッグで、この独特なレザー素材の「エピ」ラインのモデルは一時期非常に流行しました。色のバリエーションにより人気が偏っているため、査定額が異なる傾向です。黒やバイカラー、トリコロールカラーは需要が高い特徴があります。

ノエの起源は1932年にシャンパン製造業者の依頼を受けてデザインした、5本のシャンパンボトルを収納できる丈夫でスタイリッシュなバッグです。当時のフランスにおけるワインボトル専用バッグは、1本のみを収納する形が主流でした。

元々はシャンパンボトル専用のバッグとして誕生したノエですが、現在でも女性のファッションアイテムとしてその人気は継続しています。

ノエの廃盤~新品モデル

ノエに関連するモデルでは、廃盤を含む以下の5種類が有名です。

型番 名称 販売開始時期
M42224 ノエ 初代モデルは1932年
M42226 プチノエ 2007年に復刻したモデル(現在は廃盤)
M40817 ノエBB 2013年に販売されたモデル(現在は廃盤)
M42227 ミニノエ ルイヴィトンジャパンの25周年記念品(現在は廃盤)
M81266 ナノノエ 2015年に販売されたモデル(現行)

歴史が長く人気が高いラインであるノエには、さまざまなサイズ展開が存在しています。現在新品で購入できるのは、最も小さいサイズのモデルである「ナノノエ」のみです。

ヴェルニ リードPM(M91993)

買取相場:約5,000~30,000円

「ヴェルニ リードPM」は、ヴェルニラインのコンパクトなトートバッグです。その魅力は、美しい光沢感と可愛らしい色味にあります。このモデルは、ハンドサイズの小さめバッグでありながら、収納力が抜群であることが人気の理由です。機能性とデザイン性の高さを兼ね備えたアイテムとして、多くのファッション愛好家から支持されています。ヴェルニは革をエナメル素材でコーティングしたもので、通常の革よりも水や汚れに強い性質を持っているのが特徴です。ただし、変色しやすい欠点があるため、適切な状態で保管してある美品を持っていると、査定金額に差がつく可能性があります。
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3.【財布】ルイヴィトンの旧型と買取相場

ポルトトレゾールインターナショナル(M61215)

買取相場:約1,000〜20,000円

「ポルトトレゾールインターナショナル」は、シンプルな三つ折りフォルムの長財布で、男女共に人気があります。この財布は実用性を重視しており、8個のカードポケットと2個の小ポケット、1個のペンホルダーを搭載しているのが特徴です。
開口部はスナップボタン式を採用しているため、アクセスしやすい設計になっています。のちに旧型(M61215)をマイナーチェンジした新型(M61217)も販売されましたが、現在はどちらも廃盤となっており、中古市場でのみ入手可能です。旧型はカードポケットが6つ、新型はカードポケットが8つ装備されています。

ポルトモネ ジップ(M61735)

買取相場:約1,000〜20,000円

「ポルトモネ ジップ」はスナップボタン開閉式を採用している、コンパクトなミニ財布です。小銭入れと3つの内ポケットが装備されており、シンプルながらも機能的なデザインで人気を集めています。
フランス語で「ポルトフォイユ」や「ポルトモネ」はともに「財布」という意味を持つ言葉です。特に「モネ(monnaie)」は「通貨・小銭」を意味します。その名の通り、このモデルには札入れがありません。そのため、キャッシュレスを好む人に適しているでしょう。

こちらのモデルも現在は廃盤となっており、中古市場でのみ流通しています。

ポルトモネ ビエ カルトクレディ(M61652)

買取相場:約500〜20,000円

「ポルトモネ ビエ カルトクレディ」は、コンパクトなダブルホックの財布で、使い勝手の良さが人気の秘密です。札入れ・小銭入れ・4つのカードポケットが搭載されており、必要なものをしっかり収納しながらスリムに持ち運べるメリットがあります。


シンプルで洗練されたデザインと、スマートなフォルムが特徴で、スーツのポケットやミニバッグにもすっぽりと収まるモデルです。こちらも現在は廃盤になっているため、入手困難な希少性の高いアイテムとして扱われています。

ポルトフォイユ マルコ(M61675)

買取相場: 約1,000~30,000円

「ポルトフォイユ マルコ」は、男性向けの二つ折り財布として非常に人気が高いモデルです。機能性を保持しつつスーツのポケットにも簡単に収まるサイズ感なので、スマートな印象を与えます。

初代は「ポルトビエ カルトクレディ モネ」という男女兼用財布で、現在は「旧マルコ」とも呼ばれているモデルです。その後、カード収納ポケットを増やし、よりスタイリッシュに仕上げた「ポルトフォイユ マルコ」が誕生しました。

現在はどちらのモデルも廃盤となっており、さらにリニューアルされた「ポルトフォイユマルコNM」のみが新品で購入できます。

ポルトフォイユ マルコの廃盤~新品モデル

マルコに関連するモデルには、廃盤を含む以下の3種類が存在しています。

型番 名称 仕様
M61665 ポルトビエ カルトクレディ モネ
(旧マルコ)
小ぶりで女性の手に収まるサイズ感
(10.5 cm×10.5 cm)
M61675 ポルトフォイユマルコ カードポケットを1枚増加し計4枚が収納可能
(10.5 cm×10.5 cm)
M62288 ポルトフォイユマルコNM
(新型マルコ)
新品で購入できる現行モデル
長方形のデザイン
(11cm×9 cm)

ポルトフォイユ マルコは、上記以外にも「ダミエ(N61665)」や「エピ(M63549)」、コラボモデルの「モノグラムパンダ&キャラクター(M61666)」など、多数のラインで展開されています。

ポルトフォイユ コアラ(M58013)

買取相場:約1,000〜35,000円

「ポルトフォイユ コアラ」は、ルイヴィトンのユニークな二つ折り財布の1つです。フラップオープンの金具がコアラの鼻に似ていることに由来しており、その可愛らしいデザインが多くのファンから愛されています。

見た目の愛らしさはさることながら機能面にも優れており、9つのカードポケットと2つの小ポケットを搭載しているため、十分な収納力があるのが特徴です。ラインによっては金具の形状が異なるバリエーションも存在します。

また、「ダミエ(N60005)」や「ダミエアズール(N60013)」などの複数のラインでも展開されていましたが、現在はすべてのモデルが廃盤となっており、新品での購入はできません。

モノグラム ポルトフォイユ ウジェニ(M60123)

買取相場:約500〜20,000円

「モノグラム ポルトフォイユ ウジェニ」は、ルイヴィトンのエレガントな三つ折り財布です。「ポルトフォイユ コアラ」と同じ独特の留め具がワンポイントとして使われています。ウジェニはカードを多く持ち歩きたい人向けのデザインで、12個のカードポケットを搭載しているのが特徴です。この財布の名前は、ルイヴィトンのトランクを愛用していたナポレオン三世の妻「ウジェニ」に由来しています。
現在は廃盤となっており、正規店での新品の取り扱いはありません。

モノグラム ジッピーウォレット(M60017)

買取相場:約5,000〜50,000円

「ジッピーウォレット」は、ブランドの定番アイテムとして知られるラウンドファスナー開閉式の長財布です。使いやすさと丈夫さから、幅広い世代に支持されています。

時代と共に一度マイナーチェンジを経ているため、現在新型(M42616)と旧型(M60017)の2種類が存在している形です。2つのディテールの違いは、カードポケットと刻印の位置にあります。

旧型はカードポケットが8枚分であるのに対し、新型は12枚収納可能です。また、旧型のロゴ刻印はカード収納部のすぐ下に位置していましたが、新型では札入れのマルチポケットへと移動しています。

ジッピーウォレットの人気廃盤モデルの例

ジッピーウォレットは、モノグラムだけでなくダミエやエピなどの他のラインでも展開されているモデルです。以下のような人気廃盤モデルも数多く存在しています。

型番 名称 仕様
M60244 M60243
ジッピーウォレット マルチカラー マーク・ジェイコブス×村上隆のコラボコレクション
M93710 M93711 M93712 ジッピーウォレット モノグラム・グラフィティ スティーブン・スプラウス×マーク・ジェイコブスのコラボコレクション
M90019 M90020 ジッピーウォレット イカットフラワー 2013年発売の限定生産モデル
M60447 ジッピーウォレット クサマヤヨイコラボ 草間彌生のコラボコレクション

ジッピーウォレットの廃盤モデルには、有名デザイナーとのコラボレーションアイテムも多く、モデルによっては高額取引されているものもあります。
こちらもモデルによって相場が大きく変動致しますので、もし気になっているお品物がございましたらお気軽にご相談下さいませ。
マルチカラー マーク・ジェイコブス×村上隆のコラボコレクション
グラフィティ スティーブン・スプラウス×マーク・ジェイコブスのコラボコレクション

4.ルイヴィトンの古い型はなぜ高く売れるのか?

ルイヴィトンの廃盤品の中には、現行のモデルよりも高値で取引されている中古品も存在しています。ルイヴィトンの古い型が人気の理由は、主に以下の7つです。

1. ルイヴィトンの持つ高いブランド力がある
2. 中古品の需要が高くリセールバリューがある
3. ファンやコレクターからの需要が高い
4. ヴィンテージアイテムがトレンド入りしている
5. 丈夫なため古くてもきちんと使える
6. 流行に左右されない使いやすいデザインである
7. メンテナンスすれば長く愛用できる

ルイヴィトンの製品が持つ魅力だけでなく、昨今のトレンドの流れなども影響しているといわれています。詳しく紹介していきますので、一緒にみていきましょう。

ルイヴィトンの持つ高いブランド力

ルイヴィトンは、世界中で高いブランド力を誇るラグジュアリーブランドの1つです。そのブランド力の高さの秘訣は、独自の販売戦略とブランドポリシーにあります。

ルイヴィトンが高いブランド力を持ち続ける大きな要因は、主に以下の3点です。

■ 正規店以外での販売を一切おこなっていないこと
■ セールやアウトレット販売が存在しないこと
■ 職人が時間をかけて手作りしているため供給が少ない

この戦略により、ルイヴィトンは不良在庫を持たず、安売りの必要もありません。その結果、ルイヴィトンは一貫して高い価値を維持し、その希少性と特別感を高め続けているのです。

中古品の需要が高くリセールバリューがある

ルイヴィトンは、長い歴史と確立されたブランドイメージにより、中古市場でも非常に高い人気を誇ります。「新品の価格帯が高くて普段は買えない」という層にとって、中古品は手に取りやすい価格帯であることも、需要を押し上げている要因の1つです。

また、ルイヴィトンの商品は耐久性が高く、定番アイテムは中古でも値崩れしづらいという特徴があります。これがリセール率の高さに繋がっているのです。たとえば、10万円で購入した商品が8万円で売却できることも少なくありません。

この高いリセールバリューは、消費者にとって購入後の安心感に繋がります。新しい商品やいざという時の資金源として有効活用できるのです。その結果、ルイヴィトンは中古市場においてもその価値をしっかりと維持しています。

ファンやコレクターからの需要が高い

ルイヴィトンは、コレクションやモデルの豊富さでも広く知られているブランドです。毎シーズン新しいデザインやアイテムが発表される一方で、多くのアイテムが廃盤となり、新品で販売されなくなっていきます。これがファンやコレクターからの高い需要を生んでいるのです。

廃盤となった古い型は希少価値が高まり、コレクションの中で特別な存在となります。結果として、廃盤になることで中古市場での取引が活発化し、高い価格で取引されるようになるのです。

ルイヴィトンのアイテムは、時と共にその価値を増しており、ファンやコレクター間での需要が絶えず高まっているといえるでしょう。

ヴィンテージアイテムがトレンド

近年、ヴィンテージファッションがトレンドとなっていることも要因の1つです。特に、SNSを中心とする若者のカジュアルファッションにおいて、ヴィンテージのバッグや財布をスタイリングのポイントとして取り入れるブームが起きています。

ヴィンテージ品は希少性が高いため他の人と被りにくく、ファッションに独自性をプラスできることが人気の理由です。

このトレンドは日本だけではなく、海外、特に経済的な背景から新品を購入することが難しいアジア諸国でも盛り上がりを見せています。多くのヴィンテージアイテムが再販売のために日本から海外へと流通しており、ルイヴィトンの中古品が高額買取される要因になっているのです。

ルイヴィトンのヴィンテージアイテムは、現代のトレンドと経済的背景などの影響によって、国内外で高い需要を持つトピックとなっています。

流行に左右されない使いやすいデザイン

世界中でトレンドが目まぐるしく変わっていく中でも、ルイヴィトンのシンプルかつ上品なデザインは長きにわたり支持され続けています。

特に代表的なラインである「モノグラム」と「ダミエ」は、華やかさがありつつも汎用性が高く、シックな装いからカジュアルなスタイルまで幅広く合わせられる特徴があるのです。ルイヴィトンの飽きのこないデザイン性と、コーディネートのしやすさが大きな魅力となっています。

これらの洗練されたデザインは、さまざまなファッションスタイルを格上げする効果も持っており、流行に左右されない永遠の魅力を放っているのです。トレンドを汲んだデザイン性の高い新品よりも、ベーシックなデザインの古いモデルを求めている人も一定数存在しています。

丈夫なため古くても実用性がある

ルイヴィトンは、その高い耐久性と品質から、古いモデルでも長く使えるという特徴を持っています。ブランドの起源は旅行用トランクにあり、その伝統を受け継いだ製品は非常に丈夫です。他社の製品と比較しても、その耐久性は圧倒的なものでしょう。

ルイヴィトンの旅行用トランクは、当時主流だった豚革製品とは異なり、防水加工を施し「グリ・トリアノン」という特別な生地を使用していました。その耐久性は「沈没したタイタニック号から引き上げられたヴィトンのトランクには、内部への浸水がなかった」と噂されるほどです。

現代に残っているヴィトンの製品にも、「塩化ビニール樹脂」を使用しているため、水分や傷に強くなっています。このような品質の高さから、何十年も前のモデルであっても問題なく使用できるとされ、コレクション目的以外にも高い需要があるのです。

メンテナンスすれば長く愛用できる

ヴィトンの製品は、たとえ壊れてしまっても、メンテナンスを受けることで長く愛用することが可能です。適切なメンテナンスを施せば、10年以上もの長い間使い続けることができます。これは、ルイヴィトンの製品が上質な素材の使用と緻密な縫製技術を駆使し、丈夫で長持ちするよう作られているためです。

さらに、製品が壊れたり損傷したりした場合でも、正規店や専門の修理店でのメンテナンスやリペアサービスを利用すれば、製品の寿命を延ばすことができます。きちんと手入れをおこなうことで、製品の持続的な使用が可能になるため、コストパフォーマンスの面でも高い評価を受けているのです。

ルイヴィトンの正規店におけるリペアサービスについては、公式サイトをご覧ください。

ルイヴィトン 公式リペアサービス
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5.【5つのコツ】古い型のヴィトンを高く売るためには

ここからは、古い型のルイヴィトンを高く売るためのコツを詳しく解説していきます。手放すことを検討している人は、以下の5つの高額売却のコツを意識するといいでしょう。

1. 売却前にメンテナンスをする
2. 付属品があるか確認する
3. 修理をするかどうか検討する
4. 複数社の見積りを比較検討する
5. 査定額の交渉をしてみる

古い型のヴィトンを最も高く売る方法は、常日頃のメンテナンスを欠かさないことです。買取査定の金額は、商品の状態に左右される部分が大きいため、ダメージの無い綺麗な状態を保つことが大切になります。

ただし、既に使い込んでしまっていても、工夫次第で高く売れる場合があるのです。現状は変えられないけど少しでも高く売りたいという人は、ぜひ参考にしてみてください。

日常的にメンテナンスをする

古い型のヴィトンを高く売るための最大のコツは、商品の状態を良好に保つことです。買取店での査定価格は、持ち込んだ品物の状態に大きく影響されます。たとえルイヴィトンのアイテムであっても、商品が破損していたり、汚れが多かったりすると査定価格は下がってしまいます。

一方で、商品がきれいな状態であれば、査定価格は高くなる傾向があります。そのため、売却前にメンテナンスやクリーニングをおこなうことが非常に重要です。また、普段からの保管方法や日常のお手入れも大切になります。きちんと管理することにより、古い型のルイヴィトンでも高額買取のチャンスを増やせるのです。

ここでは、日常的なメンテナンス方法を簡単にご紹介します。

ルイヴィトンの保管方法

ルイヴィトンのバッグが高く売れるように、保管する際は以下の2点に留意しましょう。

■ 使ったら柔らかな布でそっと拭き上げをする(乾拭き)
■ 付属の保存袋に収納し、直射日光や湿気を避けた場所に保管する

パッと見汚れていないようでも、目に見えない小さな汚れがシミの原因を作ります。乾拭きでそっと表面を拭くだけでも十分シミ予防になるので、こまめにお手入れしましょう。特にルイヴィトンでスタンダードに使われているヌメ革部分は非常に焼けやすく、濡れてしまうと目立つシミにもなりやすい為注意が必要です。

ルイヴィトンのお手入れ方法

素材別のお手入れ方法は以下の通りです。

素材 お手入れ方法
ヌメ革 モノグラムシリーズのバッグの持ち手などに採用されている素材
焼けムラは室内で日光に当てて均一にする
乾燥によるヒビ割れが起きないよう革用クリームで保湿
キャンバス モノグラムやダミエの本体部分に使われている素材
中性の石けん水を含ませた布で軽く汚れを拭き取る
(洗浄力の高いクリーナー等はNG)
牛革 耐久性に優れているためほぼお手入れ不要
2か月に1回程度防水スプレーをすると長持ちする
汚れが目立つ際はレザーソープを含ませた布でそっと拭く

ルイヴィトンのバッグやお財布は化学製品に弱く、間違った方法でメンテナンスすると変色などのダメージを引き起こす可能性があります。お手入れ方法に自信がある人以外は、軽く乾いた布で拭く程度で留めておくといいでしょう。

付属品があるか確認する

古い型のルイヴィトンを高く売る際のコツとして、付属品の有無を確認することも重要です。付属品には、購入時に付属していた外箱・保存袋・カデナや鍵・チャームなどが該当します。特に、未使用品は付属品が完備されている事が望ましく、ストラップなどの付属品によっては査定額が大幅に変動するケースがございますので、注意が必要です。

ルイヴィトンは、ギャランティカードなどの保証書を商品に対して発行していないため、付属品がなくても売却できます。ただし、最大限の買取価格を目指す場合は、付属品は揃えておく事がベターです。

高額査定を目指すなら付属品を確認して、査定の際には可能な限りバッグと共に持参するのがいいでしょう。

修理をするかどうか検討する

古い型のルイヴィトンを高額で売却するためのコツとして、修理やメンテナンスを検討する方法もあります。商品の状態は査定額に大きく影響するため、きれいな状態に近づけることで査定額が上がる可能性があるのです。

古いバッグなどは、使用に伴いボタン部分が外れたり、革部分が切れてしまったりします。ボタンの外れは無料で交換してもらえることも多いですが、革部分の交換は万単位の費用が発生してしまうケースもあるため、注意が必要です。

メンテナンス費用が高額になる場合は、修理費がかさんで売却時に損をしてしまう可能性もあります。その場合は、そのままの状態で査定に出す方が賢明でしょう。

買取店の中には、商品を買取後自ら修理やメンテナンスをおこない再販しているところもあります。売却者自身で修理するよりも、買取店にそのままの状態で売却し、メンテナンスは任せてしまう方が良いケースもあるため、よく検討してから判断しましょう。

複数社の見積りを比較検討してみる

複数の買取店から見積もりを取り、比較検討することも高く売るために大切です。現在はLINE査定などの簡易的なご案内をする店も増えているので、何軒か店舗を聞いてみて、最も高い金額を提示してくれた店を選ぶ方法もあります。

「中古の相場が同じなら、どこも同じような買取価格なのでは」と思う人も多いかもしれません。しかし実際は、査定基準や評価額が企業や店舗によって異なるため、買取価格にも差額が発生するのです。

さらに、「○○社ではバッグを強化買取しているが、財布は売れないのであまり頑張っていない」「■■社ではモノグラムよりもダミエが人気なので通常よりも高く買い取っている」など、店舗によって強化アイテムが異なる場合もあります。

そのため、複数の見積りを比較することにより、最も高い金額での売却が期待できるのです。高額売却をめざすなら、1社だけではなく、LINE査定でも見積額を比較してみることをおすすめします。

査定額の交渉をしてみる

売却時の価格交渉もポイントの1つです。金額提示に対して以下の交渉術を使うことにより、場合によっては査定額を少し上乗せしてもらえるケースがあります。

■ 査定の理由(根拠)を尋ねる
■ 自分の想いを伝える
■ 市場価値を把握しておく
■ 他者の査定額を伝える
■ 具体的な金額を示す

提示された査定額に対して、まず金額算出の根拠をヒアリングしておきましょう。どうしてその金額になったのかという説明を受ければ、金額に納得できる内容かどうか判断できます。市場価値との乖離がある場合は、特にしっかり聞いておきましょう。

商品に対する愛着や大切に使ってきた経緯を伝えて、感情的な価値をアピールする方法もあります。毎日大切にきちんと手入れしていたことなどがわかれば、場合によっては評価をプラスしてもらえるかもしれません。

また、比較検討中の競合他社の存在をやんわり伝え、「最も高い査定額を出してくれる店舗に売却する」と伝えるのも手です。どうしても買取したいアイテムなら、可能な限り頑張ってくれるでしょう。

さらに、他店の見積り金額や希望額など、具体的な数字を引き合いに出し、より高い査定額を提示してもらうのも戦略の1つです。
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6.買取価格が高額になりやすい古い型のルイヴィトン

ここからは、中古市場での価値が高く、以前の相場と比べて高額買取が期待できるルイヴィトンのモデルを紹介していきます。現在も人気が上昇しているモデルや、高く売れるモデルの傾向について解説していきますので、ぜひ参考にしてみてください。

今が売り時!古い型のルイヴィトン3選

現在市場価値が高騰している古い型のルイヴィトンは数多くありますが、中でも近年急激に買取相場が上昇し、高く売れるモデルの3つピックアップして紹介していきます。

1. キーポル バンドリエール50(M41416)
2. コンピエーニュ28(M51845)
3. ポルトフォイユ サラ NM2(N61735)

それぞれ価格の推移とあわせてみていきましょう。

キーポル バンドリエール50(M41416)

このモデルは、前半で紹介した「キーポル バンドリエール55」と比べると一回り小さいサイズのボストンバッグです。M41416は現行の新品モデルですが、近年人気が高まっている影響により、買取相場も急上昇しています。

ほんの数年前は20,000~30,000円程でしたが2023年現在は中古美品で50,000円前後になっているため、売却を検討している人は今が売り時です。

コンピエーニュ28(M51845)

「コンピエーニュ28」は、セカンドバッグとして使いやすいアイテムです。ハンドルのないスマートなフォルムが特徴的で、メンズのセカンドバッグとしてはもちろん、女性の大きめポーチとしても需要が高まっています。

数年前の買取相場は5,000円前後でしたが、2023年現在では35,000円前後の価格まで高騰しています。

ポルトフォイユ サラ NM2(N61735)

「ポルトフォイユ サラ NM2」は、白を基調としたダミエアズール柄がおしゃれな印象の長財布です。派手すぎず程よく爽やかなデザインなので、若者を中心に人気が上昇し、再注目されています。

~10,000円程度が多い買取相場でしたが、現在は中古美品で40,000円程度までつく事もあります。自宅で眠っている人は売却を検討してみてはいかがでしょうか。

高く売れるルイヴィトンのモデルの特徴

高額買取されやすいルイヴィトンのモデルには、以下の共通点があります。

1. 一目でルイヴィトンだとわかる定番モデル
2. 人気デザイナーやブランドとのコラボレーションアイテム

もちろん型番ごとの細やかなディテールや商品の状態によっても価格は変動しますが、上記のモデルを持っている人は一度見積もりしてもらうといいでしょう

一目でルイヴィトンだとわかる定番モデル

まず、「すぐにルイヴィトンだとわかる定番アイテムである」ことが挙げられます。以下の代表的なモデルは中古市場でも非常に人気が高いため、買取金額も高くなる傾向があるのです。

■ モノグラム
■ ダミエ
■ ダミエアズール

また、同じ型のアイテムでも、カラーによって金額が変わる場合もあります。高く売れやすいのは「ブラック」や「ブラウン」などのシックなカラーです。トレンドに左右されないベーシックなデザインや、幅広くコーディネートできる合わせやすいカラーなどは、いつの時代も安定した人気があります。

人気デザイナーやブランドとのコラボレーションアイテム

特別感のあるアイテムも価格が高騰する傾向があります。特に人気デザイナーや人気ブランドとのコラボレーションアイテムは、限定生産のため需要過多となりやすく、中古相場が高騰しやすく高く売ることができます。

以下は中古相場が大幅に引き上がったモデルの一例になります。

■ シュプリーム クリストファーPM(M53414):買取相場600,000円前後
■ MOCA限定ネヴァーフルMM(M95560):買取相場300,000円前後
シュプリーム クリストファーPM
MOCA限定ネヴァーフルMM
「クリストファーPM」は、一躍話題となった人気ブランド「SUPREME(シュプリーム)」とのコラボレーションアイテムです。このモデル以外のコラボレーションアイテムもあわせて希少価値が高く、中古品はプレミア価格で流通しています。

また、M95560の「ネヴァーフルMM」は、世界的に有名な日本人アーティストである「村上隆」とのコラボレーションアイテムです。その他のアイテムも中古の市場価値は高く、マニアから高く評価されています。
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7.【ライン別】ルイヴィトンの高額買取ランキング

ここからは、高額買取に繋がりやすい「ライン」について詳しくみていきましょう。以下は高額買取に繋がりやすいモデル別のランキングです。

1. モノグラム
2. ダミエ
3. エピ
4. ヴェルニ

それぞれラインごとのデザインと特徴を簡単に解説していきますので、お手持ちのヴィトンを手放す際の参考にしてみてください。

ルイヴィトンの代表的なライン①モノグラム

ブランドの象徴ともいえる「モノグラム」は、「L」と「V」のイニシャルを組み合わせ、星と花の模様で構成されているのが特徴です。このデザインは、日本の家紋に影響を受けたといわれており、特に薩摩藩や島津家の家紋に由来しているといわれています。
モノグラムに使用されている「トアル地」は、弾力があり耐水性に優れているのが特徴です。長時間の使用にも耐え、特別なメンテナンスを頻繁に必要とせず、美しい状態を維持することができます。

モノグラムの買取についての詳細はこちら

ルイヴィトンの代表的なライン②ダミエ

ルイヴィトンの「ダミエ」は、日本の伝統的な「市松模様」を参考に生み出されたデザインだといわれており、その独自の格子模様が特徴的です。ダミエにはいくつかのバリエーション展開があり、ダミエアズールラインやメンズ向けとしてダミエグラフィットなどを展開しています。
ダミエもモノグラム同様、トアル地という素材で作られているため高い耐久性が期待できるアイテムです。長く使用してもその品質と美しさを保つことができ、その魅力を高めています。

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ルイヴィトンの代表的なライン③エピ

ルイヴィトンの「エピ」は、風に揺れる麦の穂を模した独特な線状の型押しデザインが特徴的なレザーパターンラインです。1985年に登場し、そのシンプルながらもエレガントなデザインで、モノグラムやダミエラインと並ぶ人気を誇っていました。
エピは、男女ともに使いやすい豊富なカラーバリエーションが展開されており、落ち着いた色調のものから鮮やかなものまで揃っているのが特徴です。
このラインの魅力は、型押しレザーの高い耐久性にあります。水濡れや日常の摩擦に強く、長く愛用できることと、ブランドロゴを控えめにしたデザインが人気の秘訣です。ただし、使い込んでいくと色落ちや角の黒ずみなどの劣化が生じてしまいます。

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ルイヴィトンの代表的なライン④ヴェルニ

ルイヴィトンの「ヴェルニ」は、1998年にデザイナーである「マーク・ジェイコブス」により誕生しました。従来のシックなブラウンカラーの商品とは一線を画し、カーフレザーにエナメルコーティングを施した、鮮やかな色調のファッショナブルなラインです。
ヴェルニには50種類以上のカラーバリエーションがあり、中でも赤系や紫系、ベージュ系のカラーが人気を集めています。2007年に登場した「アマラント」と「ポムダムール」は爆発的な人気を誇り、今もなお高い需要が続いている傾向です。一方イエローやブルー系などの薄めの色は経年劣化によって変色がしやすい特徴があります。
ヴェルニは、その豊富なバリエーションと美しい光沢感から、色とりどりの宝石のような魅力を放っています。

ヴェルニの買取についての詳細はこちら

8.古い型のヴィトンを売りたい!売却先の選び方

希少価値の高いルイヴィトンの古い型を手放すのですから、きちんと査定してくれる業者を選びたいものです。ここからは、優良買取店の選び方についてみていきましょう。

1. 口コミや評判を調査する
2. ルイヴィトンの買取実績が豊富かチェックする
3. リペア対応の有無や販売経路をチェックする
4. 問い合わせや査定時の対応をチェックする
5. 実際に無料査定を受けてみる

上記5点に着目して売却先に業者選びをおこなえば、失敗しにくくなります。

口コミや評判を調査する

まずは持ち込む前にその店舗の口コミや評判をリサーチしましょう。実際に買取店を利用した人の意見は大事な判断材料になります。インターネットの口コミサイトやレビューサイト、SNSやグーグルマップのレビューなどを調査し、多くの利用者の意見や体験を参考にしてみてください。

特に、ユーザーの関心が集まりやすい接客や対応に関しては、口コミである程度判断できるはずです。接客が悪いなどの口コミが多い店舗は避けた方が無難です。ただし、信ぴょう性に欠けるものも中にはありますので、鵜呑みにはせずあくまでも参考程度に留めることをおすすめします。

また、反対に口コミが一切ない買取店も選択すべきではありません。実績が不足している可能性があるため注意が必要です。多くの情報を元にして、信頼できる業者を選ぶことを意識しましょう。

ルイヴィトンの買取実績は豊富かチェックする

古い型のヴィトンを売却する際は、ルイヴィトンの買取実績が豊富かどうかも重要です。その買取店の実績をチェックすることで得られる情報はたくさんあります。

まず、買取実績が多いということは「専門知識のある査定者がいる」ということの示唆になるのです。ルイヴィトンに詳しい査定士がいなければ、買取実績を積み上げることはできません。

また、買取実績の公開により、ある程度の買取額を事前に推測できるメリットがあります。どのようなアイテムが売却可能か、どのようなアイテムを強化しているかも把握できるでしょう。

特に、ラグジュアリーブランドの買取専門店やバッグ買取専門店など、ルイヴィトンの取り扱いを明確にしている店舗では、アイテムの価値を正確に評価してくれる可能性が高いです。ルイヴィトンの買取専用ページなどを設けている店舗なら、そのブランドの買取が得意であるというアピールであるため、適正な評価が期待できるでしょう。

リペア対応の有無や販売経路をチェックする

状態が気になるアイテムの売却を検討している場合、リペア対応可能な買取店に売却するのがおすすめです。一部買取店では補修や修繕のリペア対応をおこなっているため、状態が良くないアイテムでも高額査定が期待できるでしょう。

自社でリペア対応をおこなっているということは、ブランドの価値を理解しているということでもあります。アイテムの汚れや破損にも柔軟に対応してくれる可能性が高いでしょう。

また、買取店の販売経路もチェックすべきポイントです。特に、海外への再販売ルートを持っているお店は、古いモデルや中古のブランドも積極的に買い取ってくれる傾向があります。国外での中古ブランド品への需要を理解している業者なら、国内のみに販売する業者よりも高い価格で買い取ってくれるでしょう。

問い合わせや査定時の対応をチェックする

買取店舗の選定においては、対応の質やサービスの水準なども重要な要素です。まず、問い合わせ時の返答速度や対応の丁寧さを確認しましょう。電話・メール・LINEなど、その店舗が受け付けている方法で問い合わせてみてください。

さらに、店頭買取の際の査定士の対応もポイントです。良質な業者は顧客の目の届く場所で査定をおこない、査定の根拠を明確に説明し、必要に応じて見積書を提示してくれます。誠実かつ丁寧に対応してくれる場合は、信頼度が高いと判断できるでしょう。
一方、非公開で査定をおこなう業者や、不透明な査定をおこなう業者は避けるべきです。不適切な低価格で品物を買い取られてしまうリスクがあるため、十分注意してください。

実際に無料査定を受けてみる

一番手っ取り早いのは、実際に無料査定を受けてみることです。近年では多くの買取業者がオンライン上で簡易的な査定サービスを提供しているため、店舗に足を運ばずに予想価格を知ることもできます。

また、大手の買取店は、以下の手数料が無料であることが多いです。

■ 買取査定や見積もりにかかる手数料
■ 宅配買取の場合の配送料、キャンセル時の返送料
■ 買取成立時の金額振込手数料

大手の買取店では、気軽に見積もりを比較したりキャンセルしたりできるよう、基本的にさまざまな手数料がかからないよう配慮しています。一方、小規模な業者はチャンスを逃したくないという理由から、一部手数料を有料にしているところもあるため、事前にしっかり確認しておくことが大切です。

手数料が発生する場合、提示された金額に納得できなくても断りにくくなりますので、無料査定を提供する業者を選ぶことをおすすめします。

9.ルイヴィトンの査定方法はどれがいい?

買取業者の中には、実店舗を構えて持ち込み買取をおこなう業態と、品物を郵送して宅配買取をおこなう業態が存在します。ルイヴィトンの査定を受ける際、持ち込み買取と宅配買取のどちらが良いのかは、何を重視するかによって決まるでしょう。

それぞれの特色とメリットを紹介していきますので、業者選定時の参考にしてみてください。

安全性や信頼性重視なら「持ち込み買取」

近年、オンライン上でのみ取引をおこなう買取店も増加してきていますが、利用時には注意が必要です。実店舗を持たない買取店は、「連絡が取れない」「買取金額が振り込まれない」などのトラブルが発生した場合に、誠実に対処してもらえない危険性があります。

さらに、実店舗を持たない買取店は買取の実績が少ない場合も多いです。適切な査定額を得られる可能性は低くなります。一方、実店舗で買取をおこなっている業者は、店舗運営に必要な経済的基盤や買取のノウハウを持っており、信頼できる業者であることが多いです。

安全性かつ信頼性を重視するなら、実店舗のあるお店に持ち込み査定を依頼することをおすすめします。持ち込み査定では、その場で買取査定をおこなってもらえるため、価格交渉やヒアリングがしやすいのも利点です。

利便性やコストカット重視なら「宅配買取」

宅配買取とは、自宅から不要な品物を梱包して買取業者へ送ることで査定を受け、金額提示に合意した場合に代金が振り込まれるサービスのことです。実店舗のない買取店は避けるべきですが、実店舗を運営しつつ宅配買取も受け付けているという業者なら、安心して利用してみるのもいいでしょう。

宅配買取のメリットは、店頭に持ち込む手間や時間を省ける点です。天候や忙しさに関係なく、自分の都合に合わせて手続きできるため、特に時間に制約のある人や主婦などに適しています。

宅配業者の多くは送料や手数料無料で見積もりをおこなっており、中には宅配キットを提供しているところもあるため、余計なコストが発生しないのが魅力です。見積もりして欲しい物が大量にある場合でも、宅配買取に出せば少ない労力で効率的におこなえるでしょう。

通信手段も電話・メール・LINE・Webなど多岐にわたるため、直接対面での交渉を避けたいという人にも適しています。

10.古い型だと買取してもらえないケースはある?

ルイヴィトンは、その古さや状態にかかわらず、多くの場合買取対象となります。たとえ20年以上前のアイテムであっても査定は可能です。

状態が悪くても、査定額は下がることはあってもまったくの無価値とされることは少ないでしょう。年代が経過しているものでも綺麗であれば高額の買取が期待できます。ルイヴィトンは需要の高いブランドであり、中古品に価値を見出している人が多いためです。

ただし例外的に、バッグや財布の内部の劣化が酷く使用が難しい場合や、シリアルナンバーが確認できない場合など、本物とコピー品の判別が難しいときは買取できないこともあります。

ルイヴィトンの製品は、基本的に製造場所や製造時期を示すシリアルナンバー(製造番号)が刻印されているのが特徴です。この番号が欠けている場合や確認できない場合は、状態が良く新しいモデルでも買取を断られる可能性があります。

製造番号が欠けている・確認できないアイテムでも、一部の業者は買取してくれるところもあるため、そういった業者を探すのも1つの手です。あるいは、ルイヴィトンの正規店へ修理を依頼し、その修理明細を査定時に提示することで買取可能性を高める手段もあります。




11.古い型のルイヴィトンの買取相場のまとめ

ルイヴィトンは、その卓越した品質とブランド力から、高価な定価でも世界中で絶大な人気を誇っています。耐久性に優れたアイテムは長期間の使用を可能にしており、古い型でも十分実用性があるのが特徴です。そのため、ルイヴィトンは中古市場においても非常に需要が高く、買取価格もそれに見合った高額査定が期待できるでしょう。

品物の買取価格は年式やカラー、アイテムの状態によって変動します。安全かつ高額での売却を期待する場合は、買取実績がある専門知識に長けた買取店を選ぶようにしてください。

ヴィンテージ需要が高まっている今、ルイヴィトンの古い型も再注目されています。売却を検討している人は、紹介したコツを参考にして、ぜひ一度見積もりを依頼してみてはいかがでしょうか。

ルイヴィトンを高く売るならブランドファンへ!

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