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カルティエトリニティリングの傷つきやすさ・使用感や付け方

世界5大ジュエラーの1つであり、今もなお世界中で愛され続けているカルティエ。そんなカルティエを代表する指輪の一つが、トリニティリングです。しかし、トリニティリングの購入を検討している人の中には、その特徴的なデザインからほかのリングよりも傷が付きやすいのではないかと気にする人がいるのも事実です。
この記事ではカルティエのトリニティリングの傷の付きやすさや対処法、付け方について説明します。

カルティエトリニティリングとは?価値や人気度

カルティエの創設者は、宝石商の下で学んだフランスのルイ・フランソワ・カルティエです。1847年に誕生した同ブランドは、1872年に息子のアルフレッド・カルティエ、1898年に孫のルイ・カルティエへと受け継がれました。
同ブランドのトリニティとは、1924年に孫のルイ・カルティエの豊かな想像力によって誕生した有名なリングです。このルイ・カルティエは、世界で初めてプラチナを使用したダイヤモンドジュエリーを考案した人としても広く知られています。
トリニティリングは、ホワイトゴールドとイエローゴールド、ピンクゴールドの3色でできた3連リングで、豪華さとボリューム感、クラシカルな雰囲気が特徴です。それぞれの色には意味があり、ホワイトゴールドは「友情」、イエローゴールドは「忠誠」、ピンクゴールドは「愛」を象徴しています。3色で構成されたもののほか、1色だけのシンプルなワンカラーモデルもあります。
3つのリングがそれぞれ躍動して絡み合う独特なデザインは、見る人によって自由な解釈が可能です。そのエレガントで優雅な雰囲気をまといながらも柔軟なスタイルは、誕生当初から多くの人を心を魅了してきました。
トリニティリングは、日本ではかつてバブルの時代に人気が出て数多く流通しましたが、時を経た現在においても、その人気はいまだ衰えていません。2017年からはトリニティの流行が復活し、その人気は海外にも及んでいます。定番商品でもあり、時代が流れても変わらず一定の需要があるため、中古市場においても高額買取を期待できるアイテムです。

カルティエトリニティリングの使用感や傷の付きやすさ

カルティエのトリニティリングは流れるような美しいデザインが魅力的であるものの、3連リングであるため「それぞれのリング同士がこすれ、細かな傷になるのではないか」と考える方が多いようです。カルティエは高価格帯のジュエリーを扱うハイブランドだからこそ、カルティエの指輪を購入するのであれば、「傷が付かないように大切に使いたい」と思うのは当然のことです。しかし結論から述べると、トリニティリングは3連だからといって、その程度のこすれ合いによって傷が付いてしまうということはありません。
トリニティリングは指に付けた時の使用感もよいので、購入後のことを過度に心配しなくて大丈夫です。
とはいえトリニティリングも、ほかのハイブランドのジュエリーと同様、大切に扱う必要があります。繊細なジュエリーは、使っているうちにどうしても表面に細かな傷が付いてしまうことは避けられません。
トリニティリングを購入後、使用により輝きが失せたり細かな傷が付いてしまったら、カルティエの店舗へ持って行きアフターサービスを利用しましょう。艶出しや洗浄サービスなどを無料で受けられます。
光沢や輝きがなくなったジュエリーも、きれいに洗浄して磨いてもらえば、また新品のような美しさと輝きを取り戻すでしょう。

カルティエトリニティリングの付け方

カルティエのトリニティリングについては、どのように付けたらうまくバランスが取れるのか分からないという人もいます。とはいえ、付け方について難しく考える必要はありません。ひと目見ただけでカルティエと分かる独創的な3連のリングは、一つさらりと付けているだけでとてもオシャレに見えます。婚約指輪や結婚指輪として薬指に付けたり、中指に付けてさりげなく目立たせたりしてもよいでしょう。
トリニティリングは一つだけでも素敵ですが、指輪の重ね付けにもよく合います。リングが3色で構成されているので、合わせるリングの色を選びません。トリニティリングにややボリュームがあるため、細めのものやシンプルなデザインのものと合わせると全体がバランスよくまとまります。
ワンカラーモデルを持っているなら、まずはその色と同じ指輪を重ね付けしてみましょう。重ね付けに慣れてきたら、あえて違う色を選んで個性を出すと、おしゃれ上級者のこなれた雰囲気を演出できます。

まとめ

カルティエの人気シリーズであるトリニティリング。3連のこすれによって傷の付きやすさを心配している方も多いですが、その程度のこすれで傷を心配する必要はありません。それよりも、日常使いで付いてしまう傷の方が影響を受けやすいでしょう。
トリニティリングの付け方は難しく考えずに、堂々と着用している方がジュエリーも輝くのではないでしょうか。

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