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カルティエの本物と偽物の違いとは?比較画像で見分ける真贋方法

人気のブランドであるが故にスーパーコピー品は無くならない。
特にカルティエはジュエリー、時計共に非常にコピー品の多い要注意ブランドになります。こちらのブログではジュエリーと時計のスーパーコピー品の画像を併せてご紹介、最後には本物の時計と比較しながら解説いたします。
カルティエ商品の購入、買取を検討されている方はぜひご覧になってみて下さい。

ジュエリー、時計と共に愛され続けているカルティエ。
長い歴史と伝統、新しい挑戦を続けるブランドは幅広い層から憧れの存在です。ジュエリーは特に女性からの人気が高かったですが、近年では【ジュストアンクル】のモデルなども男性からも支持されていて、時計も次々に魅力的なモデルが発表されています。
中古市場でも人気が高く、ラブシリーズやタンクシリーズなどの流通量が多く相場は比較的安定しています。その反面、人気の高さからどうしてもスーパーコピー品の流通が後を絶ちません。年々クオリティの高いコピー品が増えておりますので、正規店以外で購入される場合は注意が必要です。


コピー品を購入しない為に、4つの注意点

カルティエの正規店で購入されれば問題ないですが、楽天やヤフオク、メルカリなどのフリマアプリで購入する際には要注意です。しかし定価と比べれば2次流通の方がお得にお買い物できるものも多いので、商品によって見極めながら賢いお買い物をしたいですね。

こちらではまず抑えたい基本、4つの注意点をご紹介致します。


①保証書の有無を確認する
ジュエリーや時計では基本的に保証書が付いてきます。特に高額な物になりますと保証書の有無で相場にも大きく影響が出てきますが、保証書が無い場合はスーパーコピーの可能性も懸念されます。
しかし保証書も偽造しているスーパーコピー品も存在すること、また保証書が無くても正規品である可能性も十分にありますので、あくまでも条件の一つとしてお考え下さい。
しかしフリマアプリやヤフオクの個人アカウントの場合には、付属品が無いものはまず避けた方がいいでしょう。

②法人アカウントを確認する
前述の話と関連されますが、基本的には法人登録されている業者からの購入をオススメいたします。
実績のある業者であれば正規品の信用が高い事と、万が一の場合には返品や返金などの対応もしやすくなるかと思います。

③出品元の情報を確認する
業者のアカウントであっても販売実績がほとんどない業者や登録住所に店舗が無い場合は避けたいです。
トラブルが起きた際に連絡がつかない場合はお支払いした金額も戻ってこない最悪のパターンにも繋がりますので、不安要素はできるだけ減らしましょう。

④店頭で直接見てから購入する
普段からブランド品を見ていても真贋判定が難しいのは事実ですが、主要都市などでお店を構えて販売しているお品物であれば比較的安心です。中古ブランド品を取り扱っているお店では状態も現物を確認できる事、気になる点は販売員に質問もできますので選択肢としては一番お買い物はしやすいでしょう。


要注意!!!スーパーコピーの多い危険アイテム

リユースブランド業界で特にスーパーコピーの多いカルティエの商品を2つに絞ってご紹介いたします。
共に750(18金)の素材になりますが、スーパーコピーも同様に750の素材をしっかり使っているものがほとんどです。重さだけでも10万円以上になる物も多く、コストもかかっています。ブランドやシリアルナンバーなどの刻印も綺麗なものが増えてきているので要注意です。
さらに箱や保証書もスーパーコピーされているお品物がある為、付属品があるからといって本物とも判断できない難しさがございます。

【ラブブレス】

ラブブレスは特に精度の高いスーパーコピーが増えました。
相場的に高額なお品物ですがダイヤ有、無し共に流通しています。ポイントとして内側のビスの部分やネジが微妙にずれていたり研磨が荒かったりしましたが、非常に綺麗に作られているものもあります。
20万以上コストをかけても本物の相場に比べれば安価で安定した人気がある為、まだまだクオリティの高いスーパーコピーは作られ続けるでしょう。

【ジュストアンクル】

近年で非常に人気の高いジュストアンクルも要注意商品の筆頭です。
釘をモチーフとしていてスタイリッシュかつインパクトのあるデザインが人気で、男女問わず好まれています。ジュストアンクルはデザイン上真贋を見極めるポイントが少ない為、ラブブレス以上に判断が難しいです。
こちらの画像はブレスレットですがリングも同様にスーパーコピーの流通も多い為、要注意です。


まずフリマアプリやバイマでのご購入は避けた方がいいです。
可能ならば実績の多い会社の路面店で直接確認しながらのご購入が望ましいですが、通販でしたら付属品が揃っていることは前提として、出品者情報をよくよく確認し絶対に安全だという確信をもって購入に踏み切りましょう。
そこまでの自信が持てなかった場合には避ける方がベターです。




実際に持ち込みのあったスーパーコピーを画像付きでご紹介

こちらでは実際に買取店に持ち込みのあった商品の画像とともに解説いたします。
まずは時計から、【サントス ドゥ カルティエ】です。

【本物】
【偽物】
型番は【W2SA0006】、比較的新しいサントスシリーズになります。サイズはLMでステンレスとゴールドのコンビタイプになっています。
一見インデックスやブランドのロゴなども非常に綺麗ですが、ベゼルのビスとリューズ部分は若干粗が見えてきます。ベゼルのビスは若干外に寄っている印象なのと、リューズは本物と比べるとリューズガードに対して隙間が大きすぎます。
ベゼルのビスを斜めから見てみるといかがでしょうか。いくつかのビスを比べてみるとネジの深さが違います。
ベゼルのサイドにはしっかりと750の刻印諸々入っておりますが若干薄いです。裏ブタに関しましてはこちらの画像からは特別違和感は感じませんでした。
ブレス部分は比較的綺麗な仕上げではありました。しかしスーパーコピーのブレスはサイドの角が若干滑らかさに欠けるものも多く、ブレスの角が鋭く立っていると腕に触れる際にストレスになるため本物は滑らかな仕上げになっています。触る機会があれば普段から感触を確かめてみることをオススメします。



続いてラブブレスのスーパーコピー画像もご紹介致します。
こちらはダイヤ付きのタイプですが、石のセットも含めて非常に綺麗な仕様になっています。



内側の刻印も非常に綺麗です。荒いレーザー刻印のスーパーコピーも流通しておりますが、こちらは特別違和感はありません。

ビスの部分も綺麗です。このビス付近がズレていたりする偽物もありますが、綺麗なものが増えてきているので判断が難しくなりました。
ちなみにこちらのラブブレスは画像でわかりにくいですがダイヤのグレードが若干低いです。カルティエのラブブレスで使われるようなダイヤは比較的綺麗でグレードの高いものをセットしています。今回のダイヤは大体SI1くらいのランクなので本物のブレスにアフターでダイヤを付けたか、本体も偽物のいずれかと考えられましたが、ブレスも含めて正規品ではないという判断に至りました。


ビス裏もズレておらず非常に綺麗。
ドライバーは元々18金ではないですが、こちらも特別違和感無し。
箱の仕様も綺麗です。
最後は本物と偽物の時計を画像で比べてみます。モデルは【サントス100】です。

【本物】
【偽物】
見比べてみていかがでしょうか?
まず偽物はロゴの太さの違いとインデックスに甘い塗りが見受けられます。書体が若干異なるのは見比べてみるとわかりやすいでしょう。インデックスも偽物は若干滲んでいたりはみ出たりしているものがあります。
そして若干わかりにくいですがリューズガードの部分は僅かに隙間が気になります。


【本物】
【偽物】
リューズに注目してみます。カルティエにはブルーサファイアをリューズに採用しているのが大きな特徴です。綺麗なブルーがカルティエらしい上品な印象ですが、こちらの偽物はサファイアではなくガラスでした。
勿論偽物でもブルーサファイアを使っているものも流通しておりますが、こちらは若干コストを抑えていたようです。
カルティエの時計では重要な真贋ポイントです。


【本物】
【偽物】
続いて裏ブタです。
こちらには大きな違いが見て取れます。本物の裏ブタは平面に対して、偽物はふっくらと盛り上がっています。サイズはLMですがこの仕様は小さめのMMサイズなどで見られます。年式などでも多少の仕様の違いはございますが、こちらは要注意です。


【本物】
【偽物】
バックルも弱化の違いが見られます。
ネジのマイナス部分が偽物は太目、若干鏡面の仕上げも目立ちます。次にバックルを開いた状態も比べてみます。
【本物】
【偽物】
中心のプッシュして動作する部分の仕様が異なります。また偽物の方は留めている4つのビスが同じ種類のものではありませんでした。
このように細かい部分、見えにくい部分を観察してみると仕様の違いを見て取れる場合は多数ございますので、時計やジュエリーに限らずチェックポイントとしてご参考にしていただければ幸いです。




いかがでしたでしょうか?
本物の仕様は基本的に一つですが、偽物は多くのパターンが存在します。例に出したラブブレスも時代によって様々な偽物が作られてきましたが、年々グレードアップしてクオリティの高いものが増えていますので、鑑定士も認識を日々改めて情報を更新し、勉強しています。それが真贋を見極める上での第一歩です。
モデルによってチェックすべきポイントも変わってくるかと思いますが、ご紹介させていただいた以上のポイントを基本的な考え方のベースとしてご参考になればと思います。


ここまでお付き合いいただきありがとうございました!!!


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