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ルイヴィトンの製造番号(シリアル)の読み方と意味、ICチップ(RFID)確認方法を徹底解説!

ルイヴィトンにはそれぞれ一つ一つに個体番号、シリアルナンバーが刻印されています。
シリアルナンバーには年式などが読み取れる事から、中古相場にも影響がある大事なチェックポイントです。しかし現在のルイヴィトンの商品にはシリアルナンバーはほぼ存在せず、代わりとして新たにICチップが内蔵されています。
こちらのブログではルイヴィトンのシリアルナンバーについて、新しく内蔵されたICチップについて解説致します。
ルイヴィトンの商品、中古相場に興味がある方はぜひ参考にしてみて下さい!!
中古ブランド業界でも圧倒的な流通量と人気を誇るルイヴィトン。
その歴史は深く様々な時代を作ってきましたが、近年でも故・ヴァージルアブロー氏のラグジュアリーにストリートをMIXした今のトレンドは新しい世界観で大いに盛り上がりました。
ルイヴィトンの素材や作りは非常に丈夫で耐久性が高く、ヴィンテージから近年のモデルまで様々な種類がありますが安定の人気で今後もハイブランドのスタンダードなポジションなのは変わらないでしょう。

年代や種類によって査定ポイントも変わってはきますがルイヴィトンのシリアルナンバーは買取の基準としても必ずチェックするポイントであり、特に新品・未使用品の買取の際には金額に大きく影響するため要注意です。

ルイヴィトン シリアルナンバーの読み方

ルイヴィトンのシリアルナンバーには年代によって決まったパターンがあります。こちらではいくつかの年代に分けて読み取り方をご紹介させて頂きます。
ルイヴィトンについてご興味のある方はご覧になってみて下さい。

【1980年~ 数字のみが刻印】

製造工場のアルファベットなどはなく、数字のみが刻印されています。
左から二桁の数字が年式を表していて、残りが製造月になります。よってこちらの画像の並びでは83年、6月製造のシリアルナンバーです。





【1985年~ アルファベット、数字が刻印】

前述したアルファベットは製造工場の国を表しています。【AN】はフランスです。
数字の部分は先ほどの画像と同様の読み方で87年式、7月の製造になります。ちなみにこちらの年代のものはアルファベットが後半につく場合もあります。




【1989年~】

この辺りからアルファベットの位置が後ろではなく前に固定となりました。後ろの位置に付くものは無くなっています。

【1990年~ アルファベット、数字が刻印】

こちらは製造工場【TD】イタリアです。
数字の並びは若干わかりにくいですが、こちらの画像の数字は左から一桁目、三桁目の並びが製造月、二桁目と四桁目の並びが製造年式を表しています。
製造月は12月、製造年式は1999年です。



製造工場【LM】スペイン。
製造月2月、製造年式2001年






【2007年~ アルファベット、数字が刻印】

こちらは製造工場【TR】フランスです。
こちらの画像の数字は製造月から製造週に変わりました。左から一桁目、三桁目の並びが製造週で、二桁目と四桁目の並びが製造年式を表しています。
よって2019年の19週に製造されたものになります。








シリアルナンバーからICチップの導入へ

ルイヴィトンの商品にはシリアルナンバーが必ず刻印されていて買取金額や真贋の判定の上でも非常に大切なポイントでしたが、2021年にはその常識が覆りました。
シリアルナンバーの刻印の代わりに【RFIDタグ】と呼ばれるICチップが内蔵され、それがルイヴィトンの証明の一つとして作られるようになっています。
ID情報が埋め込まれたRFタグと呼ばれるものを無線で読み込むことができます。
読み取り方法としては現在スマートフォンの無料アプリで確認、反応を読み取れます。

■スマートフォンアプリ-NFC Tools- 
Apple Store Google play



しかしながら重要なポイントである製造年式などが読み取れるわけではなく、あくまでもICチップに反応するといったものなので、中古市場の買取相場では疑問が残っています。
コピー品への対策として導入されたようですが、既にICチップが反応するスーパーコピーも確認しています。元々シリアルナンバーが刻印されていてもコピー品はありましたが、新しく導入されたICチップも完全に信用できるものではありません。









新品・未使用品の買取相場について

ルイヴィトンの買取金額は【新品】【未使用品】で相場が異なります。
基本的には製造1年以内のものを新品、どんなに使っていなくても1年以上経過しているものは未使用品と定義し、年式が古いものは若干安くなります。それはシリアルナンバーから読み取っていましたが、ICチップでは年式までは判別できない為、今後どのように相場が動いていくのかに注目です。





アルファベットと製造国 一覧

こちらの一覧は製造国とアルファベットをまとめたものです。
フランスが一番多い他にはイタリアとスペイン、次いでアメリカとなっています。スイス、ドイツのアルファベットも確認されておりますが数は非常に少ないです。DKは修理を行った際に元々刻印があった場所を張り替えた際などに打たれるものになっています。ベタが起こりやすいバッグは張替え修理の可能性も高い為、DKの刻印をよく見られます。




いかがでしたでしょうか?
ルイヴィトンは一番流通量が多くシリアルナンバーを読み取れる事は買取の基本になります。ルイヴィトンに興味がある方はこちらのページで確認いただければ大体の年式と製造工場がわかりますので見返して頂けると幸いです。
新しく導入されたICチップに関しては年式や情報まではわからない為、今後年式がどのように判断されていくのかまだまだ目が離せません。コピー品との戦いも無くなる事は無い為、日々情報のアップデートが必要になってきます。


ここまでお付き合いいただきありがとうございました!!!


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