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シャネル修理費用の目安は?修理できないアイテムはどうすればいい?

大切に使っているブランド品でも、時間が経つにつれて傷んできたり壊れてしまったりするものです。傷んだブランド品は、修理して使い続けることもできますが、修理ができないこともあります。その場合は故障品専門の買取業者に買取を依頼するとよいでしょう。
今回は有名ブランド、シャネルのアイテムの修理でお困りの方向けに、修理費用の目安や故障品買取の相場などについて紹介します。

シャネル修理費用の目安

シャネル製品の修理は、シャネル正規店やシャネル公式オンラインリペアサービスのほかに、革製品修復業者などの業者が請け負っています。修理を依頼する業者や製品の状態によって修理費用は変動しますが、修理の際の参考になるように、いくつかの修理事例をご紹介します。

バッグのチェーン部分修理

長年愛用しているとチェーンの革が切れたり、塗装が剥がれたりすることがあります。せっかくの愛着のあるシャネル製品ですから新品同様の状態で使用したいものです。革を繋ぎ直す、メッキ塗装を施すなどの方法で、できる限り元の状態に近くなるように修繕します。
修理費用:3,000円~10,000円程度

クリーニング

雨の日に使用したり、食事に出かけた際に汚してしまうことがありますが、気がつかずに放っておくと自宅での手入れで取れないことがあります。染め直しや革の張り替えを行うまでには至らない、軽微な汚れであれば、業者にクリーニングを依頼するとよいでしょう。正確には修理ではないため、比較的安価で依頼することができます。
修理費用:3,000円~5,000円程度

内装修理

何度もバッグや財布の中のものを出し入れすると特定の場所に負荷がかかって破れてしまったり、内装のレザーやナイロン部分が傷んでしまったりすることがあります。その場合は、内装修理に出します。内装修理では傷んだ部分の張り替えや部分補修を行い、元の状態を取り戻します。ただし、修理箇所にCHANELのロゴが刻印されている場合、修理するとロゴが消えてしまうので注意してください。
修理費用:20,000円程度

全張り替え

日常的な使用では稀ですが、子供がいたずらをしてしまうなど、革の傷みが部分的ではなく全体に及んでしまう可能性はゼロではありません。費用は張り替えの面積と素材によって決まるので、価格に幅があり、一概には言えません。チェーンショルダーバッグの内装全張り替えの場合でも数万円程度かかることがほとんどです。外装も含めるとなるとさらに高額になります。
修理費用:80,000円〜

染め直し

日焼けや経年による脱色、摩擦などで本来の塗装の色味が失われてしまった場合の修理です。程度によって部分染め直しか全体の染め直しを行います。また、併せてクリーニングも行います。こちらも染め直しの範囲によって価格が大きく変わります。
修理費用:10,000円~30,000円程度

ホックやファスナーなどの金具の修理

錆びついたり壊れたりして開かない・締まらない金具の修理です。水に濡れた状態で放置してしまった、長年の使用で徐々に錆びていくなどのケースが考えられます。金具の状態にもよりますが、低価格で修理できることも多い項目です。
修理費用:3,000円~15,000円程度

上に挙げた修理費用はあくまで目安です。修理を依頼する製品の種類や依頼する業者によって費用は変動します。まずは複数の業者から見積もりを取り、適正価格で修理を行ってくれる業者を探してみましょう。

修理できないシャネルのアイテムはどうする?

修理しようとしても、破損の程度がひどいケースや、生産終了した古いモデルで修理用のパーツの在庫がない場合は、修理ができないこともあります。また、修理を依頼したら予想外に高額な修理費用を提示され、「これなら新しいものに買い替えたほうがいいかも……」と考える方もいらっしゃるでしょう。こうした修理できないブランド品は、もはや使い道がないように思えますが、実は故障品や修理不可能な品を買い取ってくれる買取業者が存在します。
こうした業者は、自社内にブランド品専門の修理の部署を持っていたり、特定の修理業者と提携したりすることで、故障品を修理・再販して利益を上げています。また、故障したブランド品そのものの需要もあるようです。例えば、専門のコレクターや、市場価格より遥かに安い価格で購入して自分で修理したり、好きなようにアレンジを施したりして使用する人もいます。
買取を依頼する際は、まず無料で見積もりを行ってくれる業者のサイトなどで買取可否や価格を確認しましょう。買取を活用できる事例を2つ紹介するので、参考にしてみてください。

トートバッグ

荷物をつい入れがちになってしまうトートバッグは、縁やパイピングが破れてしまうことがあります。また、化粧品や飲み物のふたが閉まっていない場合、内部にシミ汚れを作ってしまうケースも考えられます。このようなケースで修理を依頼すると、想定よりも高額の見積もりになり、買い替えを検討することもあるでしょう。その場合、修理に出す予定のバッグを買取に出すことをおすすめします。
実際の買取では、内側に目立たない程度のシミ汚れがあるもので状態が比較的よいものは当然値段がつきます。また、使用感があって黄ばみなどが目立つ場合でも、業者によっては値をつけてくれることがあるため、一度査定してみるとよいでしょう。

レディースの腕時計

電池切れや強い衝撃を与えてしまうと、時計が機能しなくなることがあります。電池切れの場合は修理で問題ありませんが、細部の部品が壊れている場合は修理費用が高額になるケースがあります。そこで修理を諦めて捨ててしまう方もいますが、買取に出してみてはいかがでしょうか。
リューズに少し傷とくすみがあり、動いていないものでも買取をしたケースもあります。ただし、使用頻度が低く、状態も良好で使用できる時計よりも少々値崩れしてしまいます。それでも修理費を考えるとお得になることもあります。無料査定を行っている業者に依頼して、買取を選択肢のひとつに入れてみることをおすすめします。

まとめ

シャネル製品の修理事例と故障品の買取の活用事例についてご紹介してきました。傷んでしまったブランド品は、できれば修理して末永く使うのが一番ですが、さまざまな事情で修理できない場合もあります。そういった故障品は捨ててしまうのではなく、買取に出して新しいブランド品の購入費などに充ててみてはいかがでしょうか?

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