【ウィーゼル】本物と偽物を見分けるにはどうすればいいの?高額買い取りのコツも伝授!

2017年12月1日

執筆者:fun買取専門店スタッフ

ウィーゼルの毛皮の特徴ってなに?

毛皮のマフラー

ウィーゼルは「チャイナミンク」とも呼ばれており、毛皮市場では中国や日本で取れたものがよく使われます。基本的に南に行くほど毛質が悪くなるとされており、北海道で取れたものは「ミンクそっくり」ということで高値で取引されています。

ミンクには劣りますが、毛質はそっくりで、一般的な相場はミンクの3分の1なので、ミンクの代替品として使われることがよくあります。

色は背中が赤茶色、お腹が黄色もしくは白ですが、ミンクやセーブルに似せるために黒や茶色、灰色に染色されていることが多く、これらの色のものが多く流通しています。

毛には光沢があり、毛足は長めです。表面を覆っている刺し毛の下にある綿毛はしっとりとしています。ミンクは綿毛がふわふわしていますが、安いミンクだとウィーゼルのようにしっとりしていることも多いので見分けがつかないこともあります。

ウィーゼルの毛皮を高額買い取りしてもらうには?

電卓

ウィーゼルは高級毛皮なのである程度の値段で買い取ってもらえますが、高額買い取りしてもらうにはどうすればいいのでしょうか。

毛皮をキレイにする

基本的に毛皮買取店は安く買い取った毛皮を、別のお客さんや素材市場に売ることで儲けています。当たり前ですがシミがついていたり、ぺちゃんこになってしまった毛皮よりはキレイでふわふわな毛皮のほうが人気なので、高くても売れる→高く買い取られます。

毛皮はデリケートなものなので、家では本格的なケアができませんが、家でできるケアをするだけでも違います。ぬるま湯にシャンプーを入れ、その中に毛皮を5分つけ置き洗いします。液体の中から取り出したら脱水し、さらに日陰で干せば、汚れやホコリなどが落とせます。

汚れがひどい場合、クリーニング店に持っていくのもいいでしょう。ウィーゼルは購入額も高額なので、クリーニング代を差し引いても十分元が取れるでしょう。

本物だと証明できるものを同時に持っていく

購入時の同梱物に「証明書」などといったウィーゼルの毛皮だと証明できるものがあれば、それを持っていきましょう。高級ブランドの毛皮の場合、ブランドのアイテムだと証明できるものがついていることもあり、持っていくだけで毛皮の価値もブランドの価値も認められます。

これら本物だと証明できるものはあるとお客さんに安心して買ってもらえるので、高く買い取られるようになりますよ。

なるべく早く売る

毛皮=バブリーと思われていることや、エコ志向が高まっていることから、毛皮の人気は落ちつつあります。また毛皮は放置するだけで傷み、その分価値が落ちるので、そういった意味でも早めに売ったほうがいいでしょう。

ただし毛皮は8月下旬~9月頃になると買い取り金額が上がるので、その時期まで待つのもアリです。

値段交渉をする

毛皮買取店では最初に相場の1~2割引の値段を提示してきますが、交渉次第で買い取り金額を上げられます。

値段交渉するときは具体的に「いくら上げて欲しい」とお願いするようにし、鑑定士からの質問には正直に答え、暴言などは吐かず態度はよくしておきましょう。特に鑑定士からの質問には正直に答えないと、偽物だと疑われて買い取り拒否されることもあるので、気をつけてください。

また他店の買い取り金額を提示するのもいいでしょう。例えば3万円という査定が出たら、「A店では5万円、B店では6万円だった」といった具合にウソがない範囲で伝えると、上げてもらえます。

毛皮を売って新しいブランド品や毛皮を買うのであれば、お店にある品を選んで「これを買うから数千円上げて欲しい」といった具合に交渉するといいでしょう。

ウィーゼルの本物と偽物を見分けるには?

ルーペ

本物と偽物では明らかにクオリティが違うので、本物と偽物を見分けるには比べるのが手っ取り早いですが、今は毛皮を売っているお店が減ってきており、コートなどの大きいアイテムでは持ち運ぶのが面倒なので、家でも気軽にできる見分け方を紹介します。

毛の光沢がない

ウィーゼルは光沢がある毛皮なので、光沢がなければ偽物だと思っていいでしょう。なお、毛皮の光沢はギラッとしたものではなく、さりげないものです、毛皮を遠くから見てみて、ほんのり光沢が見られるなら本物ですが、そうでないなら偽物を疑いましょう。

綿毛が硬い

ウィーゼルの綿毛はしっとりとしており、良質なものだとミンクのようにふわふわしているので、綿毛が硬いのであれば偽物を疑いましょう。綿毛が硬い毛皮もありますが、ウィーゼルはそうではありません。

また綿毛と刺し毛の区別がつかない場合、フェイクファーを使っているかもしれません。フェイクファーは化学繊維で作られており、明らかな偽物なので気をつけてください。

色や毛の長さでは見分けられない

ウィーゼルはもともと赤茶色か黄色、白色をしていますが、ミンクやセーブルに似せるために黒や茶色に染められることがあったり、デザインの関係で別の色に染められることがあるので、色では見分けられません。

また毛皮は毛足をカットしてあえて短くして使われることがあります。ウィーゼルの毛足は比較的長いですが、カットすることでカジュアルになるので、短くしているケースもあるので、あまりここでは判別できません。

フェイクファーに注意!

偽物はフェイクファーを使っていることが多いので、本物の毛皮とフェイクファーを見分けるだけでも、だいぶ本物と偽物を見分けられます。

フェイクファーは動物の毛皮ではなく化学繊維で作られているので、素材が呼吸しません。なので手にのせると本物の毛皮は水分が溜まりませんが、フェイクファーは水分が溜まっていきます。

またフェイクファーはちぎって燃やすと化学製品の臭いがしてきますが、本物の毛皮はそのような臭いはしてきません。

ミンクと見分けるには?

ウィーゼルは「チャイナミンク」として売り出せるほどミンクと似ており、ミンクと見分ける必要もあります。ただし偽物はどちらかというと「粗悪な素材を使って安く売る」がほとんどので、このパターンはまれでしょう。

ウィーゼルは刺毛が細くて長く、綿毛が硬めですが、ミンクは刺毛がしっかりしていて綿毛がふわふわしています。ただし素人判断では刺毛と綿毛の判別は難しいので、プロの鑑定士に鑑定してもらうのが一番です。

このケースに限らず本物と偽物の見分けがつかない場合、鑑定士に鑑定してもらい、白黒はっきりさせてもらうほうがいいでしょう。

ウィーゼルは工夫すればもっと高く売れる!+本物と偽物を見分けられる!

ウィーゼルは質がよく、値段も高いので基本的に高く売れる毛皮ですが、工夫をすればもっと高値で売れます。またミンクに似ているということもあり、一見すれば素人が本物と偽物を見分けるのは難しそうですが、工夫すれば見分けられるので、気になった人は参考にしてみてください。

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