シャネルを買取して貰う前に知っておきたい知識4選

2017年9月28日

fun買取専門店鑑定士 藤田

執筆者:fun買取専門店鑑定士 藤田

皆さんこんにちは!
ブランドファンの藤田です。

今回は皆さんが愛して止まないシャネルについて
シャネルを買取に出す前に改めて基礎知識を学んで頂きたいと思いまして
分かりやすく4つの知識でまとめさせて頂きました!

シャネルの原点

このブランドは、1910年に始まりました。
創設者であるココ・シャネルがパリに帽子専門店を開店したのがこの年でした。

1913年にはリゾート地として名高いドーヴィルに、1915年にはビアリッツにお店を設けました。この時点でココはオートクチュールのデザイナーとして本格的なデビューをしたのです。
1916年のオートクチュールコレクションを発表し、シンプルで無駄のないデザインのドレスが話題となりました。
ココは「香り」も重要なファッションの要素であると初めて提案し、女性のための香りを追求しました。

「シャネルの5番」として有名な香水は1921年に発売されたものです。
「5番」は試作品番号から取られた名前です。

数字の5の縁起担ぎから5月5日に発売されたと言われています。
1939年に第2次世界大戦が勃発し、香水とアクセサリーのブティック以外を閉鎖します。ココはドイツ軍将校との愛人関係故に、1944年のフランス解放後にスイスへ移らざるを得なくなりました。

フランス解放後10年が経過した1954年、閉鎖店舗が復活し、パリの本店も再開されます。オートクチュールコレクションも復活しました。
ココは1944年から10年の間、スイスのローザンヌで過ごし、以後もスイスにとどまりました。

1971年、ココが亡くなりましたが、その後にカール・ラガーフェルドがデザイナーに就任してブランドとしての再興を果たしました。
ココのスタイルを大事にしつつ時代の空気も取り入れた新しいシャネルを提案することに成功したのです。
このブランドはココの「香り」への追求が原点だといえるでしょう。

現デザイナー、カール・ラガーフェルドについて

1971年、世界的ブランドシャネルの創設者、ココ・シャネルがこの世を去りました。
偉大なデザイナーを無くしたシャネルは低迷をみせます。
シャネルという偉大な女性が作り上げた確固とした伝説のブランドを引き継ぐことは、誰にでもできることではありません。

しかしその後、1983年、カール・ラガーフェルドが後を引き継ぎ、シャネルのデザイナーになります。
彼は見事にシャネル再生への道を切り開きます。
それまで上流階級のブランドだったシャネルに、今を生き抜く女性達へのファッションという新しい風をふかせ、ファッション界に革命を起こし、彼のシャネルのデザイナーとしての登場は注目を集めました。

カール・ラガーフェルドは、1938年ドイツに生をうけます。
その才能は若くして切り開かれ、わずか16歳で国際ファッションコンクールで優勝をおさめます。
バルマンやパトゥの店で経験を積んだ後、クロエ、フェンディなどの有名ブランドにて才能を発揮します。

彼はデッサン、カット、全てにおいて万能であり、多才なデザイナーです。
彼の論理的、個性的な人柄は、彼の作り出すデザインに明確に反映されています。
ココ・シャネルとは、生前、顔を合わせたことがないことからも、シャネルの構築してきたブランドイメージに100%縛られることなく、それでも上手にシャネルのイメージを保ちながら自分の世界観を作り上げています。

彼は、シャネルが残してきた女性のニーズに的確にこたえてきたファッションを尊敬し、それが何よりもの彼女の功績であると言います。
現に黒と白を基調としたコレクションを発表し、シャネルのこだわり抜いた働く女性のためのファッションブランドとしての世界観を大切に守っています。
カール・ラガーフェルドは、アパレル業界のみでなく、写真家としても活躍しており、音楽業界でもその才能を発揮しています。

また他ファッションブランドとのデザイナーも兼任しており、今後の活躍にも大いに注目が集まっています。

シャネルの最適な保存方法とは?

パリに本店があるブランドで、基本的に商品はすべてパリ製です。
そのため、ヨーロッパの気候に合わせた素材で作られているので、日本で使用する場合には、少し注意が必要です。
ヨーロッパの気候は、湿度が低く、乾燥しているので皮製品の扱いもそこまで神経質にならなくてよいのですが、日本はそういうわけにはいきません。

梅雨から夏にかけては湿度も高いので、湿気が集まる場所に箱に入れて長期間置いておくと、素材が変質することもあります。
そのため、いくらシャネルが高級ブランドだからと言っても、正しい保存方法を知らないと台無しになってしまうのです。
ですから、高級品であるブランド物だからこそ、正しい保存方法を知っておき、長く愛用できるようにすることが大事です。

シャネルの保存方法は、まず購入時に保存袋に入っています。
その保存袋に入れて保存するように、店員さんから言われます。
湿度が高い日本は、保存袋に入れておくのがベストなのです。

ただ、これは、定期的に使用する場合です。
さらに、チェーンバッグの場合は、チェーンをきちんとバッグの中に納めるのがポイントです。
そうしないと、チェーンがバッグにくいこんでしまい、バッグのかたちが変形するのです。

そして、長期的に利用しない場合ですが、同じく保存袋に入れてしまっておきます。
ただ、ずっとそのままにしておくのは絶対にやめてください。
特に箪笥の奥や押し入れにしまいっぱなしはだめです。

いくら、保存袋に入れていても湿気がたまってしまい、レザーがべたべたになったりしてしまいます。
ですから、長期的に使用しないのであれば、使用しなくても定期的に袋から出し、風に当てることが大事です。
そうすれば、長くきれいな状態で使用することができます。

特にCHANELは、時代をとわず、長く愛用できるブランドのひとつです。
古い昔のデザインのものは、ヴィンテージとしても世界中で人気があります。
このように、シャネルはどれだけ時代が過ぎて、流行が変わっても愛され続けるブランドです。

ですから、シャネルの正しい保存方法はきちんと知っておくと、生涯ずっと使い続けていくことができます。

シャネルの本物と偽物の見分け方とは?

シャネルといえば世界でも有数の有名ファッションブランドの最大手ですが、こういった有名物のブランド物の商品には、かなりの高い確率で偽者のブランド品が存在している可能性が存在しているため、
正しい本物のシャネルを購入するためには、偽物に騙されないための正しい知識とノウハウが必要不可欠となって行きます。

特にインターネット上のオークションなどでは、頻繁に偽者のシャネル製品が出品されていることが多々あるので注意が必要です。
このようなシャネルの偽物に注意するための心構えとしては、シャネルの本物の特徴と偽物の特徴を十分に把握して、本物と偽物の見分け方をしっかりと事前に知っておくことが何よりも大切な心構えであると一般的にいわれています。

この種の有名ブランド品を格安で販売している業者などを発見した場合には、そのブランド商品が偽物であることを考慮して購入を検討することが何よりも重要なポイントとなっていくのです。
シャネルの偽物に注意する方法としては、本物のシャネルの製品を普段から扱うことが重要であると考えられています。

本物のシャネルの製品と触れ合う期間が長ければ長いほど、シャネルについての鑑識眼が深く養われていく結果となっていきます。
多くの場合この種のシャネルなどをはじめとした各種有名ブランド製品を正しく購入するためには、より深い鑑識眼と十分なブランドの知識を知っておく必要がありますが、
そういった知識とノウハウを獲得するための最も確実な方法として、インターネット上の情報を参考にすると言う手法が存在しているのです。

インターネット上の知識や情報を選別する能力を養うことによって、より一層シャネルブランドに対する正しい知識と情報の選別方法を身につけることができるようになるといわれていため、
インターネット上の知識や情報をパソコンや携帯端末などの各種媒体で閲覧する術を磨くことにより、より柔軟にシャネルブランドの本物と偽物の見分け方にプラスの効果を発揮していくことができるようになります。
これからの時代は如何にしてネット上の情報を有効活用しながら、シャネルブランド製品の偽物を区別していくことが重要になっていきます。

いかがでしたか?

今回はシャネルについて基本から見分け方まで上級的な話題に触れてきました!
また随時更新していきますね!

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