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コラム H.モーザーからの警鐘 高額査定No1! 銀座 新宿 渋谷 心斎橋

こんにちは。
fun買取専門店の藤原です。
本日はブログでも一度取り上げた、H.モーザーが発表し、強いメッセージ性を帯びたスイス アイコン ウォッチについて再度取り上げます。
H.モーザー
私の勘違いだったのですが、こちらは正しくは、SIHH2018で発表されたモデルではありません。
その直前に発表され、実際にSIHH2018に並ぶ予定だったそうですが、
急きょ”諸事情”により取りやめになったそうです。この時計の事を取り上げている記事もあまり見かけません。

前回、強いメッセージ性を感じるとお伝えいたしましたが、プロモーションビデオにそれが明確に描かれていました。
YoutubeでSwiss made watch H.moser などと入れて検索するとでてくるのですが、
内容を簡単に言ってしまえば、「かつて時計の偉大さは先見の明のある人たちによって生み出されてきたが、
マーケティングを行うものに取って代わられ、時計のコストが膨らむばかりだ。止めよう」
という事です。
彼らが言うには、真にかかっている製造コストは、価格全体における10%でしかなく、
科学者が時計を火星に送り込むためだったり(過剰な技術力の発揮の為の投資)、
ハリウッドスターが役柄のように時計を付け変えたり(スターを起用した宣伝広告)、
芸術家が自らの創造性欠如のアリバイの為であったり(変革のないデザイナーへの報酬)
5年ごとに新モデルの為に買い戻されて生き返る祖先(難解ですが、市場から買い戻しているという事か)
スポーツ選手のレジェンドのアンバサダー(あるいはお荷物?)に支払われるためだったり(アンバサダーへの報酬)
インフルエンサー(YoutuberやSNSで影響力のある人たち)が彼らのファンを売って、無料で時計を貰う為だったり
(インフルエンサーへ無償で時計を提供して行う宣伝活動)
これらに膨大なコストがかかっていると言います。

ある程度必要な事もあるでしょうが、この動画だけ見る限りでは、なるほどな、と思ってしまいます。
H.モーザーは最後に、先達たちへの敬意と、時計価格高騰を止めよう、とメッセージを送っています。
予想していたよりももっとハードでしたね。

確かに時計の価格は上昇する一方です。職人の給与が上がるため、というのもまた一つなのでしょうが、
どうやら宣伝広告費に過剰に使い過ぎている、と言いたいように見えます。
個人的にはこうした姿勢は非常に好感がわきますね。
時計の価格がどうあるべきか、考えていくべきなのやもしれませんね。

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